創成川イースト夕暮れぶら飲みコース
(所要時間は約3時間)

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ここ数年、個性的な飲食店が続々オープンしている創成川の東界隈。 地元では「創成川イースト」と呼ばれています。 夕暮れどき、ぶらり散策しながら飲み食べを楽しんでみませんか。 (このコースは徒歩で回ることができます。)

二条市場から東に約500mほど歩くと、北海道の地酒「千歳鶴」の酒ミュージアムがあります。

個性的な飲食店のハシゴを
創成川イーストで!!

紹介者のプロフィール

「創成川イースト」を案内してくれたのは、札幌市中央区にお住まいのKさん。フードライターという仕事柄、話題の新店はチェックを欠かさないのだそう。そんなKさんが「ひとり飲みにぴったり」という、夕暮れぶら飲みコースを紹介してくれます。

これまで札幌中心部のグルメゾーンといえば、札幌駅周辺、大通、すすきのでしたが、そこに創成川イーストが加わり、街歩きをしながら、お酒とおいしいものを味わえるエリアがグンと広がりました。特に創成川イーストは、カウンター中心の個性的で多彩なジャンルの飲食店がずらり。初めてのお店に入るには勇気が要りますが、どこも気軽にのぞけるお店ばかり。お気に入りの一軒を見つけに、ぜひハシゴを楽しんでください。

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ポイント1サッポロファクトリー

札幌開拓使麦酒賣捌所の外観

札幌開拓使麦酒賣捌所(ビールうりさばきじょ)

まずは、「サッポロファクトリー」にあるこちらから。明治9年創業当時の味を再現した開拓使地ビールを、なんと250 円で提供。240mlのミニサイズなので、数種類の飲み比べを楽しめます。店内はスタンディング。夏季は屋外にテーブル席を用意しています。気軽にのぞける雰囲気も価格も嬉しい一軒です。

札幌開拓使麦酒賣捌所の外観
サッポロビール工場の建物をそのまま利用したサッポロファクトリー

サッポロファクトリーはショッピングゾーン、映画館、レストラン、ホテルなどが集まる大型商業複合施設。日本人の手による初のビール工場「開拓使麦酒醸造所」(サッポロビールの前身)の跡地につくられ、当時の歴史をたどる見学施設もあります。

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二条市場界隈

二条市場界隈

明治36年、魚小売商から始まったといわれる市場です。新鮮な魚介類、野菜、乾物など、北海道らしい多彩な食材が並びます。

二条市場から東に約500mほど歩くと、北海道の地酒「千歳鶴」の酒ミュージアムがあります。

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話題の創成川イーストをぶら飲み

ポイント2のれん横丁

のれん横丁
のれん横丁マップ

オステリアYOSHIE

店内の様子 2階に店を構える小さなイタリアン。オーナーシェフの実家は、道南の漁師さん。そのためか、魚介類には思い入れが深く、メニューも魚料理が充実。

ホッキ貝の網焼きサラダ・ブロッコリーのソース

写真は「ホッキ貝の網焼きサラダ・ブロッコリーのソース」1,200円。素材の底力をぐぐっと引き出した料理と、手頃な価格帯のワインで寛げるお店です。

SUSHI- 酒場 MARCO

SUSHI- 酒場 MARCOのメニュー一例 回転寿司と変わらない価格で、職人が握るお寿司を味わえます。ここの魅力はネタの多彩さ!道産旬魚はもちろん、羊の生肉やエゾシカという変わりネタも豊富。どちらもクセがなく楽しめます。揚げニンニクやガリ、バジルの風味でいただく「羊の棒寿司」700円は特におすすめ。

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ポイント3M's 二条横丁

M's 二条横丁
M's 二条横丁

おたこさん

店内の様子 M's 二条横丁内のおたこさんは、創作たこ焼きをつまみに飲める楽しい酒場。熱々のたこ焼きはトロトロ食感の中に、たっぷり入ったキャベツのシャキシャキ感が好対照。

おたこさんのメニュー一例写真の「わさび醤油アボカド」550 円、塩たこ焼きなど、目移り必至の10 種類を用意。たこの入らないデザートたこ焼きもぜひお試しを!

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ポイント4M's EAST

M's 二条横丁
M's 二条横丁

ロメオ

店内の様子 M's 二条横丁のお隣にできたM's East。ここの1階にあるロメオは、スペイン製のタイルや壁紙、味わいのあるレンガが、隠れ家的な雰囲気を醸し出すスペインバル。昼はランチ、夜の早い時間なら食事、遅い時間はひとり飲みなど、時間帯によって使い分けができるのも魅力です。

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「創成川イースト 夕暮れぶら飲みコース」の地図

「vol.6 創成川イースト夕暮れぶら飲みコース」の
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リーフレットのPDFファイルダウンロード

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