札幌観光幌馬車
昭和53年から営業する、札幌中心部をめぐる2階建ての観光幌馬車。 自動車が走り抜ける横を、ゆっくり、のんびりと馬の銀太君が歩く。土屋光雄さんが手綱を握り、奥さんの豊子さんが観光案内のアナウンス。頼むと御者席に座ることも可能。
- 期間
- 4月末~11月3日(雨天中止)
- 時間
- 10:00~16:00(昼休み12:00~13:00)
- 定休日
- 水曜日(祝祭日、7月・8月は営業)
- 乗車料
- (いずれも2歳未満無料)
・1階席 中学生以上1,800円、小学生1,000円、小学生未満500円
・2階席または御者席 中学生以上2,200円、小学生1,200、小学生未満600円 - 発着場所
- 大通公園4丁目、地下鉄「大通駅」5番出口そば
※目印のポールあり - 出発時間
- 10:00、11:00、13:00、14:00、15:00、16:00
※16:00は9月~11月運休 - コース
- (希望に応じてどちらか)
・時計台40分コース
大通公園4丁目発~時計台~北海道庁旧本庁舎~大通公園4丁目着
・テレビ塔40分コース
大通公園4丁目発~さっぽろテレビ塔~南大通西9丁目~北大通~大通公園4丁目着 - 問い合わせ
- 電話 011-512-9377(10回以上コール必要)
FAX 011-512-4605 - 公式サイト
- http://horobasha.com/(予約可)
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(2008年5月16日・更新)
2004年まで活躍した銀太君。2004年11月18日に亡くなりました。幌馬車を引く馬の銀太君と手綱を握る土屋さんの一日を追ったドキュメント。意外な銀太君の生い立ち。仕事を終えて家路につく姿も愛らしい。2003年、北海道東海大学国際文化学部、福島理子さん、松浦梨紗さん、村上晴世さんが制作した作品です。

銀太君2世。足を前に出して首を上下に振るときは「どうもありがとう」と言っている。

街を汚さないために開発された排泄物ワンタッチ回収具。パンフレットに世界初と書かれている。

冬はイルミネーションがつく(写真提供:札幌観光幌馬車)













