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2007/08/01の記事です

8月後半のキャンプは秋の味わい

画像:滝野すずらん丘陵公園のキャンプ場
コテージを借りると用意するのは、料理だけ。車で、手ぶらで出かけて大丈夫。写真はキャビンS-3眺めがよく、朝日がたっぷり当たります。雨が降っても、雪が降っても大丈夫なテラスが便利です。
画像:焼いたトウキビ新常識は皮ごと焼いて
 トウキビ(トウモロコシ)を包む葉を剥ぎ取らないで使います。燃えてしまいそうなヒゲ(めしべ)や飛び出した葉を取り除いたら、炭火のバーベキューコンロの上に。肉や魚がひと段落したら、ゆっくり焼きます。転がしながら、外側が真っ黒焦げになったころ、旨みが逃げずに蒸しあがって、程よく焦げ目のついた「蒸し焼きトウキビ」の出来上がり。「お肉でお腹いっぱいだったのに」と言いながら、ぺロっと食べてしまう人が多いですよ。この焼き方、最近北海道で流行りだしました。
札幌のトウキビ

 8月の前半は、札幌でも暑い日が何日かある。お盆をすぎると、札幌の小学校はすぐ2学期が始まってしまう。8月の後半は、もう秋の虫が鳴いているキャンプ場。人気の札幌市南区滝野すずらん丘陵公園内のオートリゾート滝野でも予約をとりやすくなります。盛夏以上に、食べ物の旨くなる8月後半のキャンプ。もう秋の味わいです。夜は、15度ぐらいまで下がるので、防寒対策はちゃんとしてくださいね。夜明けは4時台。札幌は市域の7割が山林。原生林のなかのキャンプ場は朝もやに包まれます。

 このキャンプ場、寝袋や毛布、ハンモッグ、調理用品に焼き肉の材料、ビールまでそろいます。センターハウスにシャワーとコインランドリーがあって、実は手ぶらでいっても大丈夫。でも、お盆がすぎ、さらに甘みがのって美味しいトウキビ、カボチャ、トマト、メロン、旬が続くスルメイカやホタテ、ホッケの開きやラム肉などを街中のマーケットで買って炭火で焼くのがいいですね。材料を残して、翌朝はスープをつくると温かくていいですよ。我が家では、中学生になった息子が「ホッケを食べるには大根おろしだ」と、おろし金と大根を持参するようになりました。

 2ヶ月先までの予約が可能です。予約状況をごらんください。今年は2007年11月9日まで泊まることができます。秋のキャンプ、虫刺されの心配がなく、あったかいスープやグリルを楽しんだり、楽しいですよ。

 (2007年8月1日 杉山幹夫)

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  国営滝野すずらん丘陵公園

観光施設案内
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国営滝野すずらん丘陵公園 

公式サイト
国営滝野すずらん丘陵公園

画像:滝野すずらん丘陵公園内の木道 画像:敷地内にある遊具
敷地内に下流で大きな滝をつくる川が流れています。湿地に木道、芝生の広場や遊具があり、小さい子を連れて行っても、大きな子をつれていっても、おばあちゃんを連れて行っても大丈夫。センターハウスには車いす利用者対応のシャワールーム、トイレがあります。画像:15穀のパンプレートBLT
写真は「15穀のパンプレートBLT」(1日15食限定) 1,250円。
国営滝野すずらん公園のレストランカントリーハウスの一品。オートリゾート滝野は滝野すずらん丘陵公園内にあります。春から秋まで季節ごとの花が咲き、レンタサイクル、大掛かりな野外の遊具などがあって子どもが飽きません。雨が降っても遊べる「虹の巣ドーム」があったり、レストランは息子たちに評判いいです。

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