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アシリベツの滝(厚別川)
南区の国営滝野すずらん丘陵公園内にあり、「日本の滝百選(講談社1991年発行)」に選ばれている滝。落差は約30mある。
市民の声
水量があり、大きな音をたてて落ちる迫力のある滝は何度見ても飽きがこない。道も整備されていて、駐車場から手軽に行くことができる。休日には大勢の人が訪れている。
アクセス
札幌市中心部から車で約35分。国営滝野すずらん丘陵公園の駐車場は「渓流口」が近い。
中央バス札幌ターミナル(中央区大通東1丁目)から中央バス滝野線[真102]乗車(約60分、610円)、地下鉄南北線「真駒内駅」から中央バス滝野線[真102・南92]乗車(約35分、430円)、地下鉄東豊線「福住駅」から中央バス有明線[福87](4/20〜11/10の土日祝と7/18〜8/18の期間運行)乗車(約50分、600円)、「すずらん公園東口」(終点)下車、徒歩10分。
国営滝野すずらん丘陵公園
時を忘れて滝巡り
滝野すずらん丘陵公園と恵庭渓谷の滝
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アシリベツの滝 |
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● 鱒見の滝(鱒の沢川 厚別川支流)
南区の国営滝野すずらん丘陵公園内にある落差は約20mの滝。名前の由来はその昔、遡上してきたマスがこの滝に行く手を阻まれて、見上げたという話による。
市民の声
優雅な感じのする滝。水量、落差とも素晴らしい。アプローチは舗装されていて行きやすい。滝壺のすぐそばまで行って、飛沫(ひまつ)を浴びるのがいい。滝壺が浅いので、水遊びもできそうだ。鱒見の滝の入り口でレンタサイクルを借りられる。
アクセス
札幌市中心部から車で約35分。国営滝野すずらん丘陵公園の駐車場は「鱒見口」が近い。
地下鉄東豊線福住駅より(福87 すずらん公園東口行き 4/20〜11/10の土日祝と7/18〜8/18の期間運行)「鱒見の滝入口」下車、徒歩10分。
国営滝野すずらん丘陵公園
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鱒見の滝 |
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● 有明の滝(厚別川支流)
清田区の有明の滝自然探勝の森にある滝。落差は約13mある。
市民の声
小さな沢沿いの小路を歩いて500mほどのところにある。滝へと進む道は歩きやすい。落差、水量とも結構あるが、残念なことに滝の落口に近づく道は土砂崩れのため近づくことができない。沢沿いの道なので、さらさらと川の流れる音が心地よい。夏はブユが多いので、虫対策は必要。
アクセス
地下鉄東豊線福住駅より(福87 すずらん公園東口行き 4/20〜11/10の土日祝と7/18〜8/18の期間運行)「三滝(みたき)の沢」下車、徒歩10分
有明の滝自然探勝の森(札幌市公園検索システムのページ)
有明の滝自然探勝の森(札幌市環境局みどりの推進部のページ)
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有明の滝 |
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● 有明小滝(厚別川支流)
有明の滝と同じく、清田区の有明の滝自然探勝の森にある滝。落差は約4mある。
市民の声
清田から滝野へ向かう道に有明小滝の看板があり、入口に駐車場がある。滝はゲートのかかった林道を約500mの所にある。突如水の落ちる音が聞こえ、草が刈り払われている場所があり、林道から見下ろす形で眺めることができる。
アクセス
地下鉄東豊線福住駅より(福87 すずらん公園東口行き 4/20〜11/10の土日祝と7/18〜8/18の期間運行)「三滝(みたき)の沢」下車、徒歩20分。
有明の滝自然探勝の森(札幌市公園検索システムのページ)
有明の滝自然探勝の森(札幌市環境局みどりの推進部のページ)
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有明小滝 |
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● 平和の滝(琴似発寒川)
西区の手稲山の自然遊歩道の登り口に位置する滝。落差は約10mある。
市民の声
駐車場から滝に下りる道が整備されている。水量があり、音も豪快だ。岩肌の苔むした感じが美しい。清涼感たっぷり。滝の音を聞きながら、駐車場のベンチでゆったりと休憩できる。
アクセス
地下鉄東西線「琴似駅」からジェイ・アール北海道バス(西42 平和の滝入り口行き)で約20分、「平和の滝入り口」下車、徒歩20分。
平和の滝(札幌市公園検索システムのページ)
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平和の滝 |
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● 星置の滝(星置川)
手稲区金山の星置川にかかる2段の滝。落差は約12mある。
市民の声
住宅地のすぐ脇にこんな滝があるとは、少し驚き。車から降りて150mほど歩くだけで滝に到着する。水量も豊富で男性的な滝だ。滝を見下ろす場所もあるがここからだと樹木の葉で少し隠されてしまうのが残念。川に下りれば全貌が見れるが、靴を濡らす覚悟がいる。絶えず人が訪れていた。
アクセス
札幌駅からジェイ・アール北海道バス(札樽57 手稲鉱山行き)で約1時間、「星置の滝」下車。徒歩5分。
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星置の滝 |
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● 乙女の滝(滝ノ沢川 星置川支流)
星置の滝から約2km奥の手稲山自然歩道の途中にある滝。落差は約8mある。
市民の声
水量も多く、清涼感たっぷりで、滝壺も深そうだ。車から降りてしばらく歩いていかなくてはならないが、それだけの価値は十分あると思う。クマの出没がしばしば報告される場所なので注意したい。
アクセス
札幌駅からジェイ・アール北海道バス(札樽57)で約1時間、終点「手稲鉱山」下車。自然歩道手稲山北尾根ルートを徒歩約25分。
自然歩道手稲山北尾根ルート(札幌市公園検索システムのページ)
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乙女の滝 |
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● 精進川の滝(精進川 豊平川支流)
豊平区の精進河畔公園の南端にある滝。落差は約2m。
市民の声
豪快さはないが、住宅地のすぐ脇にあり、手軽に来れるのは魅力だ。岩肌を流れ、小さいがちゃんと滝壺がある。公園内の川沿いには舗装された歩きやすい道が整備されている。木漏れ日の気持ちのいい道だ。精進川は近自然工法でつくられた川で気持ちがやすらぐ。
アクセス
地下鉄東豊線「学園前駅」からじょうてつバス平岸線(環56)乗車、「中の島1条10」下車、徒歩7分。地下鉄南北線「中の島駅」からじょうてつバス中の島線(南65)又は平岸線(環56)乗車、「中の島1条10」下車、徒歩7分
精進河畔公園(札幌市公園検索システムのページ)
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精進川の滝 |
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● 九段の滝(豊平川)
南区の豊平峡にある滝。何段も滝が連続して落ちている。
市民の声
豊平峡へ向かうハイブリッドバスに乗ると、滝の所で徐行してくれるが、ゆっくりみるなら、豊平峡ダムから戻って5分ぐらい歩けば着く。一つ一つの滝の落差はないが、森の中を縫って見える幾筋もの滝は個性があって楽しい。葉が茂ると上部の滝は見えないのが少し残念。
アクセス
札幌駅前バスターミナル12番のりば、じょうてつバス「定山渓温泉行き」乗車、約1時間20分、または地下鉄南北線「真駒内駅」からじょうてつバス真駒内駅前4番のりば「定山渓温泉行き」に乗り換え、約1時間、「定山渓」下車。
定山渓温泉街より電気バス乗り場まで無料シャトルバス運行(9月中旬からのハイシーズンのみ運行)。電気バスに乗り換え豊平峡ダムまで約7分。
豊平峡 (株式会社札幌リゾート開発公社のページ)
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九段の滝 |
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● 八垂別(はったりべつ)の滝(中ノ沢川 豊平川支流)
南区中ノ沢の砥石山の登山口にある。落差5mほどの滑滝。
市民の声
北の沢の集落を抜けて、緑が濃くなる砥石山の登山道の入り口にある。特に落差があるわけではないけど、細長く長さのある滑滝で水量も結構あります。ダートの道ではあるが車で滝のすぐそばまで行けるのは魅力です。滝の前にベンチがあって水の流れる音を聞きながらゆったりとリラックスできるのがいいです。
アクセス
地下鉄南北線「真駒内駅」からじょうてつバス北の沢線(南97)に乗車、北の沢会館前下車、徒歩25分
自然歩道 中ノ沢〜小林峠・源八沢ルート
(札幌市公園検索システムのページ)
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八垂別の滝 |
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● 布敷の滝(琴似発寒川)
西区の手稲山登山道の途中にある滝。落差8m程の滝。
市民の声
平和の滝から手稲山の登山道を歩くこと1時間半。落差のある滝が現れる。登山道は前半は広い道で、沢沿いに水の流れる音を聞きながらの気持ちいい道です。手稲山の頂上までは無理でも布敷の滝までなら森林浴気分で歩けます。濃い緑が本当にきれいです。
アクセス
地下鉄東西線「琴似駅」からジェイ・アール北海道バス(西42 平和の滝入り口行き)で約20分、「平和の滝入り口」下車、徒歩1時間50分。
自然歩道 平和の滝〜手稲山ルート(札幌市公園検索システムのページ)
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布敷の滝 |
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滝を見に行くときの注意
・服装は長袖、長ズボン。長靴が適している。
・夏はブユやヤブカなどの虫が多いので虫除け、虫さされの薬は持参したほうがよい。
・ヒグマの生息地になっているところもあるので、鈴などを鳴らしながら歩く。
ヒグマ出没情報(札幌市役所のページ)
・降雨後、増水時には川へ近づかない。
・崖崩れなどで立ち入りが禁止されている場所へは入らない。
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(2005年10月1日・更新)
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