ワンダーランドサッポロ
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| 2人の女性と、四輪バギーとサバイバルゲームをしに「ワンダーランドサッポロ」に行くことになった。 「ケガしないかしら?」「いきなり動いたらどうしよう?」 現場に向かう車中で、彼女たちは、不安の言葉を漏らす。 受付を済ませ、さっそくバギーに乗車する。ブレーキとアクセルの操作方法と、何点かの注意事項を受け、先導するインストラクターについて、出発だ。 まずは坂道を登り、練習場である平地にでる。ここで通常走行や、簡単な段差の越え方を学ぶ。さあこれから山にはいるぞ、というところで一時休憩。2人は、「なんだ、簡単じゃん」、「思ったより大丈夫ですね」と話している。 いよいよ山道。彼女たちは大丈夫かと振り返ってみれば、手を振る余裕を見せる。 途中の開けたところで休憩。2人は「私、バギー買ってこれで通勤したいかも」。とすっかり興奮している。アクセルを全開で回すしぐさをしながら「もっと飛ばせないのかしら」と声をそろえて話し、インストラクターを困らせた。 次はサバイバルゲーム。今日はチームに分かれて打ち合いをするゲーム形式ではなく、遠くに置いた空き缶を打った。連射式の銃の手ごたえに、声を上げながら乱射する。トムソーヤに出てくるハックルベリーが作ったような木でできた家や、ドラムカンが重ねられている。そこで身を隠しながら撃ってみるのも、アクション映画のようで気持ちが高ぶる。 (2006年9月1日・記 N.I.) ■ ワンダーランドサッポロ ※ ワンダーランドサッポロは冬季期間、スノーモビルランドサッポロと名前を変え、スノーモビル体験ができるようになります。 |
![]() ![]() ひととおり遊んだあとは焼肉だ。炭火で焼く肉は、たまらなくうまい。一人は「韓国のホルモンと同じくらいうまい」と大絶賛だ。 |
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