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2009/04/01の記事です

JRタワー展望室の使い方

画像:JRタワー展望室からの夜景

JRタワー展望室からの夜景

JR札幌駅直結で、札幌を一望

 今日は、JR札幌駅にあるJRタワー展望室の使い方を、シーン別に勝手におすすめさせていただきます。

 ● シーン1 道外から来た大事なお客様との打ち合わせで 道外から来たお客様にまず札幌を知ってもらいたいとき、JRタワー展望室に連れて行きます。360度どの方向からも札幌をゆったりと見るというのはこの場所でしか出来ないこと。東西南北それぞれの方面の景色を見ていただきながら、案内をします。改めてみると、円山から支笏湖のほうまで緑がずっと連なっていることが感じられて、札幌ってこんなに都会なのにすごいと思います。そしていいのが、展望室にはカフェがあるので、コーヒーを飲んだり、眺望を愉しんだりしながら打ち合わせが出来ること。仕事の打ち合わせならば、なんだかそれだけでいい仕事ができそうな気がしてきます。そうとう贅沢な気分です。お客様も一息をつくことができ、喜んでいただけるので嬉しいところです。帰りには、展望室の入口にある札幌スタイルショップに寄り、大事な人へのギフト購入などにおつきあいします。女性の方だと自分用にも買っていく人が多い気がします。

 ● シーン2 久しぶりに札幌に来た家族をもてなす
 久々に家族が札幌に出てきたとき、夜ご飯を食べた後に札幌の夜景を見せに連れて行きます。ちょっと休憩がてらの感覚で行くにはちょうどいいのです。夜景を見た瞬間、歓声があがります。地元の人間としては、新川がまるで飛行場みたいになっていることも楽しいのです。
一周してから、カフェでお酒を頼みます。意外なほど、アルコール類が充実しているのです。ワインもかなりありますし、もちろんチーズなどもあります。その中でおすすめなのがスイーツ。カフェ内に厨房があって、そこでちゃんとつくっているそうで、本当においしいです。ちなみにパンも生地からこねてつくっているそうで、うまいんです。
夜景を見ながら飲んだり語ったりと、贅沢にゆったりと時間は過ぎていきます。

 ● シーン3 一人で読書する
 展望室に行くと時々、窓辺のいすに座ってずっと本を読んでいる年配の男性がいるのです。確かに騒々しくないし、ゆったりとした空間のなか、コーヒーでも飲みながら本を読むというのはかなりいい気がします。その姿が凄く羨ましくて、一度やってみようと決意しています。夕景がまたすさまじく美しいので、夕暮れになったら本を読むのをやめるというのも、乙なことかもしれません。かなりのんびりゆったりとした気持ちになれる場所です。疲れたココロが少し、癒される気がします。そして札幌のことが好きになる場所です。

(2009年6月1日・写真・記 北原洋子)

JRタワー展望室 タワー・スリーエイト
公式サイト
http://www.jr-tower.com/t38/
関連リンク
札幌スタイル(札幌市経済局)
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画像:窓際にいすが置かれていて、ゆっくりと話をしながら外の景色を楽しむことができる

窓際にいすが置かれていて、ゆっくりと話をしながら外の景色を楽しむことができる

画像:カフェやピアノなどもあり、コンサートも行われている

カフェやピアノなどもあり、コンサートも行われている

画像:カフェ内には厨房も備えられている

カフェ内には厨房も備えられている

画像:展望室の入口にある札幌スタイルショップ

展望室の入口にある札幌スタイルショップ

画像:晴れていれば、遠くの山並みに沈む夕日を見ることができる

晴れていれば、遠くの山並みに沈む夕日を見ることができる

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