幅約20mの地下空間、札幌では左側通行が一般的
地下のメインストリートが誕生
JR札幌駅と地下鉄大通駅を結ぶ札幌駅前通地下歩行空間が、2011年3月、開通しました。南北520 mの地下通路により、一年中、天候に左右されず快適に移動することができるようになりました。
この歩行空間の開通で、JR札幌駅からすすきのまで、南北1,700 mが1本の地下道で接続。東西へも「オーロラタウン」を通じてつながり、地下の一大ネットワークが誕生することに。
歩行空間には両側4mの「憩いの空間」が設けられ、ミニイベントやワゴン販売などが催されます。大型ビジョンが設置された一角もあり、市民やクリエイターのアート作品も楽しめます。
車いすやベビーカーの方も安心なバリアフリー設計。エレベーターやトイレもユニバーサル仕様です。案内表示は日本語はもちろん、英語・韓国語・中国語(繁体、簡体)があり、観光客にも配慮しています。
札幌駅前通地下歩行空間
- 通行時間
- 5:45~24:30
- 公式サイト
- 札幌駅前通地下広場
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札幌でリノベーション・カフェ急増中

隣接するビル地下の飲食店ともつながり、オープンコーナーも

地上の光をもたらす天窓

特別仕様の音響設備も備える、北2条交差点広場

JR札幌駅側から迎えるのは
北海道遺産指定のアイヌ文様
北海道遺産指定のアイヌ文様












