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2009/03/01の記事です

ロングステイの思い出

大雪像制作ボランティアに参加して

画像:雪の中での作業
降りしきる雪の中、黙々と作業する
 まとまった休みが取れたので、大通10丁目の「大雪像制作ボランティア」に福岡から参加しました。募集は、インターネットのさっぽろ雪まつり公式ブログを見て知りました。 インドア派の私が、「まつり」と名の付く行事に積極的に参加するのは初めてです。札幌の真っ白い雪は、私を虜にしたみたいです。 初日に15mの頂上に登り、いつも下から見上げていたテレビ塔のデジタルの時刻が正面にドカーンと見えた時は、感動であり圧巻でした。 雪像が完成し、足場の撤去が始まって、シマフクロウやオオワシの子どもが見えた時は、ギュッと抱きしめたいほど愛しく思えました。 あっという間に過ぎた一カ月でしたが、思い出プラスアルファ元気をもらいました。 札幌での滞在は、12月から2月いっぱいまでの3カ月間。
 大雪像制作ボランティアを通して仲間ができ、「札幌芸術の森野外美術館」に連れて行ってもらって、かんじきを履いて雪の中で彫刻を鑑賞するなど、充実したひとときを過ごせました。
 また、ウィークリーマンションに滞在したので、キッチンが充実しており、北海道の旬の魚や野菜をスーパーで買って、調理して食べるなど、普通の旅行では味わえない経験が出来ました。 プチ札幌市民気分になれて大満足しています。

(2009年3月1日 写真・記 北口直美)

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画像:頂上からみた景色
頂上からみた景色
画像:雪像
徐々に足場が撤去されていく雪像
画像雪像製作風景
雪像制作風景

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