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撮影:2月5日 大通会場・すすきの会場
冬の最大イベント・さっぽろ雪まつりは59回目。今冬は小雪で雪集めに難儀したが、後半にドカ雪あり。気温も低めで、初めて札幌を訪れた人にはおあいにくさまの歓迎。しかし、今回は新企画も盛られ市民雪像制作はもとより、スケートリンクの復活、スノーボードの観戦など、目新しい呼び物は観光客らの目を楽しませている。私は初日に行ったが、朝の快晴も束の間、午後は断続的な大降りで参った。
それでも、特設ジャンプ台でのスノーボードの「空中秘技」には、大勢のギャラリーから歓声が上がっていた。全身真っ白になるも、ボーダーたちの元気な滑空に見とれてしまった。降りしきる雪の中、寒さを忘れて見入る人の山。
これまでは、雪像見物が主だったが、こういうアトラクションの導入は今まで以上に積極的に取り入れられるべきではなかろうか。雪像は懐かしい「札幌停車場(旧札幌駅駅舎)」に感動。ライトアップされて、歴史の輝きは今も受け継がれている思いを強くしました。
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(2008年2月7日 写真・記 相馬光輝)












