| 人里離れた山の中の湯 |
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| よく、豊平峡(ほうへいきょう)温泉に行く。午前10時ごろから夕方までゆっくりする。くつろいで昼寝のできる大広間があるし、露天風呂は鯉でも泳いでいそうなほど大きい池のよう。あまりの大きさに落ち着かないけど、内湯は、湯の噴出し口が鍾乳洞のように温泉の成分が固まっていて、湯治場のような感じ。日によって男女の浴槽が入れ代わるので、景色は飽きない。 冬場は外気温のために湯温が少々低くなるせいか、露天風呂に一時間入っていてものぼせない。湯から上がる時はかけ湯なんかしない。せっかくの温泉の成分を洗い流してしまうのがもったいないからね。(2003年12月1日・記) ■ 豊平峡(ほうへいきょう)温泉 ◇ 泉質 ナトリウムカルシウム炭酸水素塩・塩化物泉(重曹泉) ◇ 住所 札幌市南区定山渓608番地2 TEL 011-598-2410 http://www.hoheikyo.co.jp/index.htm ◇ アクセス(所要時間は、交通状況、気候などにより大幅に異なることもあります) バス JR札幌駅前バスターミナル(12番のりば)からじょうてつバス定山渓温泉行き乗車、「定山渓車庫前」下車(約1時間20分、750円)。または、地下鉄南北線「真駒内駅」(4番のりば)から同路線に乗車(約1時間、600円)下車。そこからじょうてつバス豊橋環状線に乗り換え、「豊平峡温泉前」下車(約5分、140円) ※真駒内駅から無料送迎バスあり(平日のみ1日1本) タクシー JR札幌駅から約50分、7,000円目安。地下鉄南北線「真駒内駅」から約30分、5,000円目安 ◇ 営業時間 月~土 10:00~24:00 日祝 9:00~24:00 ※年中無休◇ 料金 入泉料(税別) 中学生以上1,000円、3歳~小学生500円、3歳未満無料 ■ 定山渓(じょうざんけい)温泉 掲載している定山渓の温泉宿一覧、歴史、アクセス方法を掲載 ■ 近くにはこんな温泉も 単純硫黄泉の温泉らしい匂い、個性の異なる2つ宿 |
![]() 露天風呂からの眺め ![]() 露天風呂 無意根の湯 |
2003/12/01の記事です















