
モエレ沼公園
自然と芸術とスポーツを一度に楽しむ
モエレ沼公園は、世界的な彫刻家であるイサム・ノグチ氏が基本設計を行った総合公園です。2005年7月にグランドオープンしました。標高62mの「モエレ山」や「海の噴水」のほか、イサム・ノグチギャラリーやレストランなどが併設されている、芸術的な「ガラスのピラミッド」があります。
春は「サクラの森」が、夏は「モエレビーチ」が人気です。季節を問わず人気なのが、最大25mにもなる噴水ショー。刻々と姿を変える水の動きが、芸術的です。ランドマークの「モエレ山」に登れば、札幌市内を一望できます。自転車のレンタルもあり、ランニングやスポーツを親しむ方々がたくさんいます。ここは、自然と芸術とスポーツを一度に楽しむことができる公園です。
(2010年5月1日 花岡俊吾)
モエレ沼公園
- 住所
- 〒007-0011
札幌市東区モエレ沼公園1-1
(旧住所:丘珠町599-1) - 開園時間
- 7:00~22:00(入園21:00まで)
- アクセス
- ◎札幌市街地から
国道12号、国道275号、道道89号線(環状通)を経由し三角点通を中沼方面に進む
所要時間:約30分
◎バス停「モエレ公園東口」ご利用の場合
地下鉄東豊線「環状通東駅」下車、中央バス北札苗線[東69番][東79番]、「モエレ公園東口」下車徒歩約10分
※[東79番]に乗る場合は中沼小学校通行を利用
札幌駅からの所要時間約40分 - お問い合わせ
- 電話 011-790-1231
- その他
- ■「海の噴水」稼動スケジュール
公園中央にある「海の噴水」は高さ25メートルに噴き上がり、夜にはライトアップされます。(※噴水は天候により運行スケジュールの変更あり)
その他、さまざまな関連イベントが予定されています。
詳しくはイベント情報(公式サイト)をご覧ください。 - 公式サイト
- http://www.sapporo-park.or.jp/moere/
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- モエレ沼とイサム・ノグチ
当時、札幌市緑化推進部造園課環状緑地係長として公園建設に関わり、現在モエレ沼公園園長の山本仁さんに、公園が計画された当時の様子を聞きました。
ブラック・スライド・マントラ
大通公園にあるイサム・ノグチの彫刻「ブラック・スライド・マントラ」は、モエレ沼の計画とともに札幌市に提案されました。現在の場所に置かれるまで、紆余曲折がありました。
モエレ沼で遊ぶ
札幌市民から寄せられた、モエレ沼公園の過ごし方をご紹介します。
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楽園への階段 ~ イサム・ノグチの作品に出会える札幌
大通公園にある、彫刻家イサム・ノグチの「ブラック スライド マントラ」
ランファン・キ・レーヴ
モエレ沼公園ガラスのピラミッド内で食べるフレンチ
冬のモエレ沼
冬は、ガラスのピラミッドで歩くスキーやスノーシュー、長靴の貸し出しを行っています。
モエレ山からの大滑走
童心にかえってソリ滑りはいかが

札幌市北東部の唯一の山。標高は62mながら、眺望はすばらしい。3方向、6つのルートから登れる

40分間の噴水ショー。水が動き、芸術的でありどこか哲学的だ。夜のライトアップも美しい

モエレ沼公園を上から見た写真。













