写真左、うちの畑で穫れたイモ、焼いてやるよ、と居酒屋の主人。中、ジャガバターはシンプルながらおいしい。バターも札幌のバターをつけたい。サツラクのバターで食べよう。右、ジャガイモがフレンチではこうなる。ジャガイモのスープ、ヴィシソワーズは道産の男爵イモでつくる。スープの中には、タマネギのプリン、コンソメのジュレ、上にのっているのはタマネギのアイス。
ジャガイモといえば北海道でしょう
北海道といえばジャガイモ。広大な大地に白や薄紫の花を咲かせ、秋に収穫時期を迎えます。伝統品種の「男爵」はじめ、「メークイン」、「キタアカリ」、最近では「インカのめざめ」などさまざまな品種があります。
私はジャガイモと塩辛
ふかしたジャガイモに、バターをつけてジャガバターにしたその中に、イカの塩辛を入れるだけ。シンプルだけど、本当に旨いです。余裕のある時は、様々な物を入れて食べます。タラコ、明太子、筋子、佃煮など、味の濃いものだったらなんでも合います。いろいろな物を入れて試すのも、一つの楽しみになっています。北海道に住んでてよかったなあと、つくづく思う瞬間です。(20代 会社員)
北海道の味「イモもち」
ゆでてつぶしたジャガイモに、全体量の2割ほどのカタクリ粉を入れ、よくこね、適当な大きさに丸めて、フライパンなどで焼きます。砂糖醤油のタレをかけて、好みによってはバターをのせて食べます。
ジャガイモをたくさん食べたい
市内で、ジャガイモ料理を専門にしているレストランです
穀物祭
住所 札幌市豊平区中の島1条9丁目1-1(豊平川堤防下)
営業時間 10:00~22:00
定休日 不定休
問い合わせ 電話 011-812-8888
交通アクセス 地下鉄南北線「南平岸駅」または「中の島駅」下車、タクシーで約5分(800円目安)
公式サイト http://www.kokumotsumatsuri.net/
ジャガイモを送りたい
ジャガイモは重くて持ち帰るのは大変です。空港、市場、デパートの食品売り場などから、ジャガイモを発送することができます。10キロ入りの箱で、2,000円~3,000円程度(送料別)です。
(2010年9月1日・更新)













