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スイーツ、市民が通う店

スイーツ、市民が通う店「札幌のお菓子屋はおいしいね」
と、この街を訪れる人からよく言われます。
明治のころ、早くからヨーロッパの文化を取り入れた札幌の街。
良質の乳製品から作るクリームは今も変わりません。
和菓子も、小豆はやはり道産でしょう。
そして、腕のいいパティシエ、お菓子職人たち。
おいしさには理由があります。
札幌市民が、自分が大好きなお菓子屋さんや甘党のお店を紹介いたします。

画像:西野ロール

西野ロール

画像:ガトーショコラ。甘さ控えめのビターな味わい。酸味の強いコーヒーとご一緒に。

ガトーショコラ。甘さ控えめのビターな味わい。酸味の強いコーヒーとご一緒に。

画像:お気に入りのショコラ系スイーツ。濃厚で大人の味わい。100%グレープフルーツジュースと共に食べてみては。

お気に入りのショコラ系スイーツ。濃厚で大人の味わい。100%グレープフルーツジュースと共に食べてみては。

パティスリーYOSHI
営業時間
10:00~20:00
定休日
火曜
住所
札幌市西区西野9条7丁目4-17
問い合わせ
電話 011-666-7467
 札幌には、安くておいしいケーキ屋さんがたくさんある。
 夫婦そろって甘いもの好きで、友だちが遊びに来た時や遊びに行く時、何かの記念日など何かしらの理由を付けてスイーツを食べ、幸せな時間を過ごす。

 幸いなことに我が家の近くには、美味しいスイーツ屋さんがたくさんあり、我が家で定番のさっぽろスイーツの楽しみ方は、「食べ比べ」である。 食べ比べをする中で、今、夫婦そろってお気に入りなのが、パティスリーYOSHI。
 札幌の西に位置する西野地区。ここは、手稲山の麓の閑静な住宅街にあるかわいらしいオレンジ色の外観のお店である。3人ほど入るといっぱいになる小さな店内には、甘い匂いが立ち込めており、さらに甘いもの欲求が高まる。ガラスケースに目を移すと、小ぶりのおいしそうなスイーツが所せましと並んでいる。

 どれもこれもおいしそうで、いつも選定に苦慮するのだが、「西野ロール」は、本当に美味しい。友だちの家に遊びに行く時、逆に我が家に遊びに来る時に買っておくことが多いスイーツである。
 食べてみると、素材の良さがわかるしっとりとしたスポンジの間に、見るからに新鮮な生クリームがふんだんにはさまっている。そして、このロールはこれだけでは終わらない。その生クリームのところどころに、カスタードクリームが入っていて、重厚な味わい。また、お手頃価格なのがうれしいところである。ただ、一つ悩みなのは、食べ始めると止まらないこと。 なお、同店は人気があり売り切れる場合もあるので、早めに行くことをおすすめする。 

(30代男性)
画像:洋菓子工房べんべや

洋菓子工房べんべや

■本店

営業時間
10:00~20:00
定休日
年中無休
住所
札幌市手稲区星置3条5丁目3-35
問い合わせ
電話 011-685-5455
公式サイト
http://www.benbeya.jp/

■ 丸井店

営業時間
10:00~20:00
定休日
不定休(丸井今井休業日)
住所
札幌市中央区南1条西2丁目 丸井今井札幌大通館地下2階
問い合わせ
電話 011-205-1151(代表)
 札幌には、安くておいしいケーキ屋さんがたくさんある。夫婦そろって甘いもの好きで、友だちが遊びに来た時や遊びに行く時、何かの記念日など何かしらの理由を付けてスイーツを食べ、幸せな時間を過ごす。

 4~5人で集まるときにいつも買っていくのが「王様のパイ」(取扱は本店のみ)。直径20センチほどのパイ生地にこんもり盛られたカスタードクリームを、スプーンがわりに立てられたパイですくって食べるので、会話もはずみます。もちろん最後はベース部分まできれいになくなります。

(30代男性)
 ソフトクリームが大好きです。初めて食べたのは10年前、それからというもの「おいしいソフトクリームが食べたいので教えて」と聞かれるとコチラを紹介します。ケーキ屋さんならではのスペシャルな一品(取扱は本店のみ)。イートインコーナーもありますので、小樽方面へのドライブの途中に立ち寄ってはいかがでしょう。ケーキやマカロン、焼菓子は丸井でも購入できます。時間のない方はそちらへどうぞ。

(30代女性)
画像:田舎風フランス菓子 レ・リシェス Les Richesses

田舎風フランス菓子 レ・リシェス Les Richesses
営業時間
10:00~19:00
定休日
月曜
住所
札幌市清田区平岡公園東5丁目1-1
問い合わせ
電話 011-883-1118
 このお店で友人がいつも買ってきてくれる焼き菓子が、すっごく美味しいんです。サクッとしたバターの風味たっぷりのタルトやパイ生地に、甘酸っぱい果物のジャムがのっていたり、パリッとしたクロワッサンも、とっても贅沢な気持ちになります。
 お菓子の家みたいな三角屋根の可愛いお店で、中にちょっとした喫茶コーナーがあります。プチシューがのった「サントノーレ・キャラメル」は、キャラメル味のカスタードクリームと洋梨が中に入っていて外もキャラメルの生クリーム。濃厚なのに、ぺろりと食べてしまいます。濃い目のコーヒーや紅茶にぴったり。
※大丸札幌店にもこのお店のコーナーがあります。

(2007年12月1日・記)
画像:バーラー ペンギン堂

バーラー ペンギン堂
営業時間
19:00~3:00
定休日
日曜
住所
札幌市中央区南4条西1丁目6-1
問い合わせ
電話 011-261-2320
 古い木造の建物は趣があり、夜7時から開店するお酒とパフェのお店です。「バー」と「パーラー」を掛けて「バーラー」なのかな。娘から、「すっごくおいしいよ」と聞かされてはいたけれど、パフェを一口食べて、「ん~」と唸りました。 口解けの滑らかさ。普通のアイスクリームとは全く異なります。甘さを極力抑え、良質の牛乳から作られた、ほんまもんのクリームの味を堪能できます。これぞ、酪農王国北海道ならでは。こんなお店を待っていました。シャーベットも、果物そのもの。コーヒーも薫り高く、お酒も多種類そろっています。

40代女性(2007年11月1日・記)
画像:菓匠 かとう

菓匠 かとう
営業時間
9:30から19:00
定休日
第1・3・5火曜日
住所
札幌市白石区菊水元町4条2丁目(古川ビル)
問い合わせ
電話 011-875-1002
 札幌にもちゃんと生菓子が飾られている和菓子屋があるんだ、と感心しました。美しい色合いに季節を感じながら、餡や餅の上品な甘さを味わってると、「あら、中にお豆が丸ごと入ってるわ」と面白い発見もあります。和三盆でつくられた干菓子の口どけの優しいこと。京都にいた頃を思い出します。ここの栗羊羹は圧巻。栗そのものを食べているよう。本当においしい。
 6月になると、生のマスカットをお餅でくるんで粉糖をまぶしたお菓子「玉の露」が出ます。友人は、大事な「勝負土産」はこれで決めるんだとか。6月がまた楽しみです。

40代女性(2006年5月1日・記)
画像:リヴゴーシュ・ドゥ・ラセーヌ

リヴゴーシュ・ドゥ・ラセーヌ
営業時間
10:30~19:00
定休日
月曜(月曜が祝休日の場合はその翌日)
住所
札幌市東区北20条東15丁目パークフォルム元町2
問い合わせ
電話 011-742-7023
公式サイト
http://homepage3.nifty.com/rive-gauche/
関連記事
札幌のクリスマスとお菓子
クリスマスのスウィーツを販売しているお店として、同店を紹介しています。
 住宅地の中、少しわかりにくい場所にありながら、生菓子、焼き菓子、 ヴィエノワズリー(発酵菓子)など、幅広いフランス菓子を作っている。 シックな生ケーキが多いが、どれも個性があり、本格的なもので味わい深い。 フランスの伝統行事に作られる菓子も、とても楽しみにしている。

40代女性(2006年4月1日・記)
 遠くてなかなか行けないので、行ったときは、生のケーキだけでなく、焼き菓子を沢山買います。お友達にあげるととても喜ばれます。どれも本当に香り良くおいしい。なかでも、色が楽しいマカロンは、びっくりするくらいそれぞれの風味がぎゅっと詰まっています。チョコ、抹茶、フランボワーズ、キャラメル、ピスタッチオ、コーヒー、杏、レモンの詰め合わせがあります。

40代女性(2006年4月1日・記)
画像:ラ・ヴェリテ

ラ・ヴェリテ
営業時間
11:00~20:30
定休日
不定休
住所
札幌市中央区南14条西9丁目
問い合わせ
電話 011-522-4141
 古い洋館の山鼻記念会館に入っているケーキ屋さん。お店の雰囲気もいいし、ケーキのデザインもかわいい。甘さは控えめで、クリームやバターの濃厚さが、苦めの珈琲によく合います。焼き菓子もバターたっぷり、って感じです。隣の東急山鼻店で買物した帰りにちょこっと寄って、ついつい買ってしまいます。喫茶も30席あり、駐車場も広いので便利。

40代女性(2006年2月1日・記)
画像:フルーツケーキファクトリー

フルーツケーキファクトリー
営業時間
10:30~23:00
定休日
無休 ※上記データは本店のものです。
このほか札幌駅地下街、すすきのなどに店舗があります。
詳しくは公式サイトをご覧ください。
住所
札幌市中央区南1条西4丁目
問い合わせ
電話 011-251-0311
公式サイト
http://www.fruitscakefactory.com/
 店はいつも賑わっています。明るい感じの店内のショーケースに並べられた色鮮やかな果物のタルトは選ぶのが大変。どれもおいしそうで毎回目移りしてしまうので、いつも友人と別種類のタルトを頼んで互いに分けて食べます。イチゴの季節はイチゴの、他にもリンゴ、メロン、ナシ、ブドウなど旬の果物に合わせたものを頼むことが多いです。北海道産の果物を使っていることも多く、果物のおいしい北海道に札幌に来たなら絶対に立ち寄ってもらいたいです。全体に甘すぎないので、胃にもたれず、何個でも食べられます。店は市電の「西4丁目」電停のそばにあるほか、ススキノラフィラの地下にもあるので、札幌に詳しくなくても簡単にたどり着けますよ。

30代男性(2006年1月1日・記)
 これでもかってほどフルーツが載っていて、豪快です。旬の季節には北海道のフルーツも、使われているのがうれしいです。店の雰囲気はどこも明るくて、楽しくなりますね。ショーウィンドウに並ぶいろいろなフルーツが色とりどりでとても華やかです。

40代男性(2006年1月1日・記)
画像:キャセロール

キャセロール
営業時間
10:00~19:00
定休日
木曜日(第1水曜日)
住所
札幌市中央区南13条西23丁目2-3
問い合わせ
電話 011-596-0525
備考
駐車場3台あり。カフェカウンター6席
 以前、円山の裏参道にお店があったときから、よく買いに行っていました。旬のフルーツを使った季節限定のケーキが多いので、 ウィンドウを覗くと、ああ、リンゴが美味しい時期になったんだな、と改めて季節を感じさせてくれます。お菓子にのったフルーツも、風味がぎゅっと凝縮した味なので、何か工夫があるのでしょうね。食べた後に、思わず、「ん~、おいしい~」。クリームがたっぷりのっていたり、タルト生地もバターがリッチでさっくりしてるのに、2、3個ぺろりと食べてしまいます。甘みがおさえめで上品なケーキ、と友人は言います。
※上記紹介文は、前所在地(中央区北2条西2丁目STV北2条ビル)当時のものです。

40代女性(2005年12月1日・記/2009年9月9日・更新)
画像:カフェドロマン ろまん亭

カフェドロマン ろまん亭
営業時間
10:00~21:00
定休日
月曜
住所
札幌市南区藻岩下2-2-47
問い合わせ
電話 011-581-3888 フリーダイヤル 0120-661-876
備考
駐車場あり
 藻岩山スキー場のすぐそばにあるお菓子屋さん。どのケーキも、焼き菓子もおいしいですが、併設している喫茶店がすてきです。スキー場のそばですから、山の麓です。暖かいときはオープンテラスから、冬は暖かいサンルームのような室内から、眺める眼下の景色がきれいです。ショーウィンドウのケーキを選び、お茶といっしょに食べることができます。郊外で自然がたっぷりのところにあり、札幌らしいので、観光で来た人などをよく案内します。もちろん、自分でもよくケーキを買いに行きますが。

40代男性(2005年11月1日・記)
画像:ショコラティエ マサール

ショコラティエ マサール
営業時間
10:00~20:00
定休日
火曜
住所
札幌市中央区南11条西18丁目-1-30
問い合わせ
電話 011-551-7001
フリーダイヤル 0120-039-245
備考
駐車場あり 喫茶、22席
公式サイト
http://www.masale.jp/
 チョコレートの専門店です。レンジで暖めて食べる、「ショコラショー」。中からチョコがとろーっと出てきます。これが大好き。 もうひとつ、「ショコラ・オ・ランゴドール」。チョコバーみたいなものですが、マシュマロみたいなものが練りこんであって冷凍しておいて、食べる1時間前に出しておいて、包丁で切って食べてます。美味しいです。

40代女性(2005年11月1日・記)
 ここのチョコそのものの味が好きです。ヨーロッパ系の濃厚なチョコとは異なり、洗練された軽快な口当たりが魅力。香り、甘味、苦味、酸味が優しいバランスのチョコなので、1個食べると2個3個と食べたくなって止まらないんです。年配の方にも喜ばれます。さっぽろ東急百貨店や三越札幌店にもお店が入っていますが、本店には、チョコの入ったパンがいろいろあります。どれもおいしいのですが、ブリオッシュ・ショコラは必ず買います。これは絶品。

40代女性(2005年11月1日・記)
画像:ポワソン・ダブリール

ポワソン・ダブリール
営業時間
10:00~20:00
定休日
火曜
住所
札幌市南区川沿5条3丁目1-1
問い合わせ
電話 011-571-7387
備考
駐車場あり
公式サイト
http://www.poisson-davril.com/
 家の近くなのですが、このケーキ屋さんが近所にあることの幸せを感じます。店の外には子どものおもちゃがあったり、ブランコがあったり、小さな子どもを大切にしているのがよくわかります。店内は明るく、並んだ焼き菓子を自由にかごに入れることができ、ケーキのショーウィンドウは季節ごとの新作を見るのが楽しみです。店名は、フランス語で、Poisson d’avril、「四月の魚」という意味で、「エイプリルフール」のことなんだそうです。店名にちなんだ、お魚の形をしたポワソンパイ、イチゴがたくさんのっていておいしいパイです。

40代男性(2005年11月1日・記)
 仕事で近くに行くようになってから、よく寄ります。ここの生クリームもスポンジ生地もフルーツもおいしい。食べた後口が心地良いので、材料はかなり吟味していると思われます。いつもお客さんが絶えないお店ですね。

40代女性(2005年11月1日・記)

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