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2012/01/26の記事です

円山スケート場でアイススケートを楽しむ


画像:冬ならではの楽しみ、アイススケートを家族そろって満喫してはいかが

冬ならではの楽しみ、アイススケートを家族そろって満喫してはいかが


近くて安い!自然いっぱいの屋外スケート場へ

 冬のアクティビティのひとつ、アイススケート。氷のリンクを滑るスケートは、スキーとは一味違う独特のスピード感と爽快感が魅力です。

 そんなスケートを、札幌市内で楽しめるのが、「円山スケート場」。ここは、円山公園内の陸上競技場を冬期間(2012年は1月5日~2月12日まで)、スケート場として開放。平日は1日約200人、休日は350~400人が訪れるという身近なスポットです。
街中から地下鉄やバスを使って行ける手軽さと、利用料(一般130円、高校生80円、中学生以下・65歳以上は無料)の安さが人気の理由。さらに、円山の自然豊かなロケーションも大きな魅力でしょう。地下鉄「円山公園駅」から、円山公園内の自然散策を楽しみながらスケート場へ。リンクに立てば、さえぎるもののない青空と、美しい近郊の山並みが広がります! 特に、ナイター(19時まで)は、幻想的にライトアップされた大倉山を眺めることができ、デートスポットとしてもオススメです。

 リンクは、一方通行の一周200mのコースと、自由に滑ることができる初心者用スペース(約20m×約10m)の2カ所。屋外の天然製氷のため、24時間体制でリンクのコンディションを整えています。初心者スペースには、仕切りに使うパイロンが多めに置いてあり、それを支えに練習してもOK。少し休みたいときや、家族の滑りを見守りたいお母さんたちのために、ベンチも数カ所用意されています。

 もちろん、レンタル靴もあるので、手ぶらで来ても大丈夫。靴は16~30㎝まで取り揃えており、1時間250円、2時間300円でレンタルできます。服装にルールはありませんが、動きやすく、暖かいことが基本。手袋の着用も忘れずに。また、こちらではヘルメットの無料貸し出しがあるので、転びやすい小さいお子さんや初心者の方はぜひご利用ください。

 思いっきり滑りを楽しんで、お腹が減ったら、休憩スペースへ。売店では、お菓子やジュースのほか、肉まん(140円)やみそラーメン(550円)など豊富なメニューがあります。

 すぐお隣には円山動物園もあるので、帰りに立ち寄ってみるのもいいですね。札幌の冬観光の思い出に、カップルやご家族でアイススケートを楽しんでみませんか。

円山スケート場
札幌市中央区宮ケ丘3
電話
011-641-3015
時間
10時~19時
公式サイト
http://www.shsf.jp/maruyama/

※天然リンクのため暖気によりリンクコンディションが不良の場合、ご利用できない場合がございますので、ご来場の際は事前にお電話でご確認ください。



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画像:慣れると、氷の上を走るように滑ることができます

慣れると、氷の上を走るように滑ることができます

画像:美しい空と山に囲まれた天然リンク

美しい空と山に囲まれた天然リンク

画像:レンタルコーナーでは、ベテラン従業があなたにピッタリのスケート靴を選んでくれます

レンタルコーナーでは、ベテラン従業があなたにピッタリのスケート靴を選んでくれます

画像:売店の一番人気は、やっぱり「肉まん」だそう

売店の一番人気は、やっぱり「肉まん」だそう

画像:案内してくれた財団法人さっぽろ健康スポーツ財団の平野朝也さん。「ライトアップされた大倉山ジャンプ場も見られる夕方からのご利用もオススメです」<br />

案内してくれた財団法人さっぽろ健康スポーツ財団の平野朝也さん。「ライトアップされた大倉山ジャンプ場も見られる夕方からのご利用もオススメです」


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