童心に帰って、雪と遊ぼう
エコツアーガイドと雪中ウォーキング
札幌市民と観光客の方々を対象に、プロのエコツアーガイドと一緒にウォーキングを楽しむ催しがあります。その名も「さっぽろモーニング&イブニング ウォーキングプロジェクト」。全4回シリーズ開催のうち、最後の1回がこれから開催されます。
3月4日(日)は、「西岡水源池(西岡公園)」編。夏とは全く違った姿になる白一色の水源池を歩きます。冬は木の葉や草がないため、夏にはなかなか見ることができない動物や鳥たちに出会うチャンスも広がります。運が良ければクマゲラなどのドラミングが見られるかもしれません。
いずれも、スノーシューという洋風かんじきを付けてのウォーキング。これを付ければ、どんなところでも自由に歩きまわることができます。
札幌の朝の気温は氷点下ですが、その分空気が澄み、すばらしい自然を体感できることでしょう。観光でお越しの方には、市内中心部のホテルなどから往復送迎のタクシーサービスもあります(有料、1,000円)。朝の1時間を有効活用して、札幌の冬の自然をお楽しみください。
「さっぽろモーニング&イブニング ウォーキングプロジェクト」
- ツアーの詳細、申し込みはこちらをご覧ください
http://h-takarajima.com/detail/index/2398 - お問い合わせ 電話 011-826-3828(北海道宝島トラベル)
2月11日に催行された真駒内公園でのスノーシューの様子(1)

2月11日に催行された真駒内公園でのスノーシューの様子(2)

スノーシューでらくらく雪の上を歩く

冬の森では、いろいろな種類の動物の足跡を見つけることができる













