「海鮮市場めし 兆(きざし)」のウニ、ズワイガニ、イカ、ホタテ、スモークサーモン、イクラがのった「五色めし」(630円)
道内の旬の鮮魚、野菜、果物が集まる
札幌駅中心部から西へ、車で約10分。北海道の拠点市場・札幌市民の食を支える「札幌市中央卸売市場」があり、その周りの場外エリアでは、旬の新鮮な野菜、果物、鮮魚などの販売店や食堂が集まり、観光客だけでなく、地元民も買い物に訪れます。
場外エリアの魅力はなんといっても、隣の市場から仕入れたばかりの食材。今の北海道で何が旬なのか一目瞭然。食材豊富な北海道ですから、どんどん旬は入れ替わっていきます。注意すべきは、このエリアの営業は早朝5時から16時ころまで。早いところは昼前に閉店してしまいます。
札幌市中央卸売場外市場(札幌場外市場)は観光バスで訪れる観光客も多く、土産物や海鮮丼などの食堂も豊富。さっぽろ朝市には鮮魚、野菜、惣菜などの店舗が入り、「鮨の魚政」、「魚河岸ひかり寿司」といった寿司店もあります。札中卸センターも鮮魚、総菜、日常雑貨などを売る店舗が並び、その隣のさっぽろ青果館には主に野菜・果物が集まり、鮮魚店、海鮮丼のお店もあります。
さっぽろ青果館の中にある、「海鮮市場めし 兆」の海鮮弁当(525円~1,680円)はイートインも可能。その場合は、じゃがいもを原料に使用したモチモチの皮で豚挽き肉を包んだ「じゃが豚」のスープと、海藻サラダの小鉢がサービスでつきます。
札幌市中央卸売場外市場だけではなく、周りの専門店も是非ぐるりとひと回りして、たくさんの店の中から、自分のお気に入りと価格を見つけてみてください。地元ならではの美味しい食べ方や、調理のコツを聞いて回るのも楽しいかもしれません。
札幌市中央卸売場外市場
- 住所
- 札幌市中央区北11条西21丁目~西22丁目
- 駐車場
- 有 無料、大型バス駐車可
- 営業時間
- 5:00~17:00(店により異なります)
- 問い合わせ
- 場外市場中心街商業組合
電話 011-621-7044 - 公式サイト
- http://www.jyogaiichiba.com/
- 関連サイト
- 海鮮市場めし 兆
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- 札幌市中央卸売場外市場
鮨の魚政
魚河岸ひかり寿司

札幌市中央卸売場外市場。試食や値段交渉も楽しい

札幌市中央卸売場外市場のメイン通り沿いにある、さっぽろ青果館

札幌市中央卸売市場は事前申し込みをすると、場内やセリの様子を見学することができます。













