今年で10回目の開催
札幌・ミュンヘン姉妹都市提携30周年を迎えた2002年に、ミュンヘンの伝統的なイベントを札幌で開催し、もっとドイツの文化を知ってもらいたいと考えて始まったのが「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」。
ドイツでは、11月末になると、どの町でも、町の中心の広場にクリスマス市が現れ、クリスマスの飾りやキャンドル、クリスマスのお菓子、焼きソーセージなどの屋台が並ぶそうです。
そのドイツの伝統行事を日本で楽しめるのが、「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」。昨年は約67万人で賑わったイベントが今年も開催されます。
かわいいクリスマスグッズがたくさん
本場ドイツのクリスマス飾りと雑貨のお店はいつも人気
より充実の全26店舗
今年は海外からのお店も加え、全部で26店舗からなる会場。焼きソーセージやローストアーモンドといった本場ドイツの味覚や、日本では見かけない素敵なクリスマス関連グッズが販売されます。
はるばる海を超えてやって来るドイツ出店者の方々と、直接ふれあうことができるのも、楽しみのひとつです。
今年で10回目の開催
会場でぜひ味わいたいのが「グリューワイン」。ドイツのクリスマス市で定番の飲み物。赤ワインにシナモンやオレンジの皮、砂糖などを入れて温めたワイン。身体もポカポカ温まります。
おみやげにぴったりなのが、ドイツの代表的なクリスマス菓子「シュトーレン」。レーズンなどドライフルーツたっぷりの、日持ちがするケーキです。
その他、会場内ではミニ・ドイツ語講座など、屋内外でのイベントも盛りだくさん。
また、今年は札幌駅前通地下歩行空間もサテライト会場として店舗が登場します。
協賛イベントとして、「ウォークラリー」と称して街中10ヵ所のポイントをまわると抽選でプレゼントが当たる企画や、街中の飲食店30店舗での「協賛メニュー」が楽しめます。
「さっぽろホワイトイルミネーション」に彩られた初冬の大通公園を中心に見たり食べたり遊んだり、ロマンチックなクリスマスの雰囲気をお楽しみください。
ご存知ですか? クリスマス市の隠れた名物
本場ドイツのクリスマス市で密かに人気なのが、その年その市にだけ登場するオリジナルマグカップ。もちろんここ札幌でも、毎年趣向を凝らしたカップをご用意。おかげさまで大変ご好評をいただき、最近では発売を心待ちにされるコレクターの方も多いとか。
おみやげにも記念品にも最適なこのマグカップ。通信販売は行っていませんので、ぜひ会場にてお買い求めください。
- 2011年11月25日(金)~12月24日(土)
- 平日12時~21時 (金曜日及び12月22日は21時半まで) 土曜11時~21時半、日曜11時~21時
- 会場:大通公園2丁目、(サテライト会場) 札幌駅前通地下歩行空間
- 電話:011-211-2032(実行委員会事務局)
- 公式サイトhttp://www.sapporo-christmas.com/
- 公式ブログhttp://sapporo.100miles.jp/gcmarket/














