一足早く、今回の見どころをご紹介いたします。(写真は第59回のものです)
迫力ある大雪像が建ち並ぶ「大通会場」
2012年、第63回を迎える「さっぽろ雪まつり」。約230基の大小様々な雪氷像が皆様をお出迎えします。今年も大通会場、つどーむ会場、すすきの会場の3つの会場で、それぞれ違った感動を味わうことができます。
まず、大通会場からご案内いたしましょう。
西2丁目は「道新 氷の広場」。今回は東北在住の小学生を対象に、メインの大氷像デザインを公募。約100点の応募作品の中から選ばれた最優秀作品をもとに「夢のお城」を制作します。西4丁目は「STV・よみうり広場」。「雪の水族館 – 海からの贈りもの – 」をテーマに海洋生物の“生命の力強さ”を伝えます。西5丁目東側は“夢がかなう場所”東京ディズニーリゾートをモチーフに「魔法よ、みんな届け」という大雪像。西側は拡大する日本との更なる交流促進を期待して、台湾の「故宮博物院」。西6丁目は札幌らしい特色ある学校教育キャラクター、「ゆっぽろ」「ちっきゅん」「おっほん」のかわいらしい雪像が登場します。また、ここでは「北海道 食の広場」として道内各地の味覚が味わえます。西7丁目は「HBCインド広場」。ユネスコの世界遺産にも登録され、新世界七不思議にも選出された「タージ・マハル」が登場します。西8丁目は「雪のHTB広場」。福島県会津若松市にある「会津 鶴ヶ城」が制作されます。西9丁目は「市民の広場」。札幌市民が作るさまざまな雪像が並びます。西10丁目は「UHBファミリーランド」。人気アニメの「トリコ」と「ワンピース」の夢のコラボレーションが見られます。西11丁目は「国際広場」。国際雪像コンクールが行われ、外国からのチームによる小雪像が、並びます。西12丁目は「市民の広場」。参加者の力作をご覧いただけます。
大通会場ではこのほか、西1丁目で特設スケートリンクが、西11丁目では歩くスキーコースが設置され、スケートや歩くスキーを体験することができます。
雪遊びが楽しい「つどーむ」会場
第二会場としてすっかり定着した「つどーむ」会場は、雪遊びが楽しい会場。子どもから大人まで楽しめる全長100mの「チューブスライダー」や、ラフティングボートをスノーモービルで引っ張り雪原を滑走する「スノーラフト」、竹スキー滑りなどが楽しめます。子どもや観光客の方々が時間を忘れて楽しめる、全天候型のドーム内では、ステージイベントや参加型のイベントなど多数開催されます。もちろん、こちらの会場でも「DOSANKOグルメストリート」と称して、ラーメンなど北海道の食の魅力を満喫できます。
幻想的な雰囲気の「すすきの会場」
南4条通りから南6条通りまでの駅前通り(西4丁目線)で展開されるすすきの会場は、「氷を見る」から「氷を楽しむ」をテーマに、幻想的な氷像が展示されます。氷像に触れる、乗ることができる「ふれあい広場」や、撮影スポットとしての「イルミネーションストリート」、「アイスバー」で温かい飲み物も提供されます。
雪にまつわるコラム
Q 雪はどこから?
A 札幌市郊外のサッポロさとらんど、モエレ沼公園、滝野霊園や石狩湾新港などから採雪しています。
Q 誰がどうやって?
A 雪は陸上自衛隊の方々や民間のダンプカーによって運ばれます。5トントラック延べ約6,500台が2つの会場に約1週間かけて運び入れます。
- 大通会場
- 西1丁目~12丁目、ライトアップは22:00まで
- つどーむ会場
- 札幌市東区栄町885-1
9:00~17:00
つどーむ会場には一般車両の駐車場はありません。
公共交通機関及びシャトルバスをご利用願います。 - すすきの会場
- 南4条通~南6条通りまでの駅前通
ライトアップは24:00まで(最終日は22:00まで) - 問い合わせ
- 電話 011-222-4894(札幌市コールセンター)
- 公式サイト
- http://www.snowfes.com/




















