風を切って滑る爽快感に、思わず歓声!
冬の人気アクティビティ「スノーラフティング」と「チューブ滑り」
大人にも子どもにも大人気の冬のアクティビティといえば、やはりこの2つ。スノーモービルにひかれたラフティングボートで雪原を疾走する「スノーラフティング」と、大型チューブに乗って斜面を滑り降りる「チューブ滑り」。雪の上ならではの予測がつかない動きと、独特の滑走感に、大人も歓声をあげてしまいます。
「スノーラフティング」は、人数や状況にあわせて速度を調整。「チューブ滑り」もスピードはさほど出ないので、小さなお子さんも楽しめますが、やはりここは保護者もご一緒に。お子さんと一緒に、思いっきり楽しみましょう。
「スノーラフティング」が体験できるスポット
★の施設では、「チューブ滑り」も体験できます
羊ケ丘スノーパーク★(関連記事)
サッポロさとらんど★(紹介記事)
農試公園(公式サイト)
前田森林公園(関連記事)
※「サッポロさとらんど」は、ラフティングボートではなく大型チューブや、バナナボートに乗っての滑走。「農試公園」も同じく大型チューブに乗っての滑走となります


自然観察派や、健康志向の方に
「歩くスキー」、「スノーシュー」で雪道を楽しく歩こう
雪の上でもジョギングやウォーキングを楽しみたい方、または雪深い場所で自然観察を楽しみたい方におすすめなのが、「歩くスキー」と「スノーシュー」。
「歩くスキー」は、 「クロスカントリースキー」の一種で、ゲレンデ用のスキーとは異なる、細くて軽い専用の板を使います。周囲の景色を眺めながら自分のペースで楽しみましょう。思った以上に汗をかくので、薄手のものを重ね着してこまめに体温調節を。
「スノーシュー」は、昔の「かんじき」のようなもの。膝まで埋まりそうなふかふかの雪の上もラクに歩けるので、森や林に分け入っての自然観察にはもってこい。宙に浮かんでいるような不思議な歩行感覚をお楽しみください。
「歩くスキー」のおすすめ体験スポット
★の施設には、「スノーシュー」もあります
■まず最初は街なかや観光名所で
中島公園歩くスキーコース(関連記事)
羊ケ丘スノーパーク★(関連記事)
■少し慣れてきたら


昔ながらの冬の遊びを楽しもう
「かんじき」「木そり」「竹スキー」その他の冬の楽しみ
最後にご紹介するのは、昔ながらの冬の遊びを楽しめる場所です。
厚別区の「北海道開拓の村」では、「かんじき」や「木そり」、「竹スキー」などの昔の道具で雪遊びが出来ます。村内は「歩くスキー」でまわることもできるので、一度チャレンジしてみては? 土日には名物の馬そりも運行されるなど、冬の楽しみ満載です。(関連記事)
また、ちょっとユニークなところでは、南区の美術館「札幌芸術の森」(紹介記事)が開催する「かんじきウォーク」 。野外美術館を「かんじき」をはいて巡りながら彫刻作品を鑑賞しようというもの。現代を代表する彫刻家たちが、実際にこの地を訪れ、その印象をもとに制作したという彫刻群が、雪の中でどんな表情を見せるのか。ぜひ一度ご覧ください。
この他にも、大倉山ジャンプ競技場にある「ウインタースポーツミュージアム」(紹介記事)など、冬を楽しむための見どころはもりだくさん。あっという間に駆け抜けていく「今年の冬」を、どうぞ存分にお楽しみください!
おすすめ情報
札幌市内及び近郊のスキー場では、雪遊びができるエリアを併設しているところも数多くあります。
→ 市内及び近郊のスキー場の一覧はこちら
※開催期間は全て予定です(積雪の状況によって変わります)
※内容によっては、開催日時が限定されているものもあります
日時や料金等の詳細は、公式サイトでご確認いただくか、各施設へお問い合わせください 。
















