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2010/11/13の記事です

ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo 2010

画像:ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo 2010

今年で9回目の開催

 札幌・ミュンヘン姉妹都市提携30周年を迎えた2002年に、ミュンヘンの伝統的なイベントを札幌で開催し、もっとドイツの文化を知ってもらいたいと考えて始まったのが「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」

 ドイツでは、11月末になると、どの町でも、町の中心の広場にクリスマス市が現れ、クリスマスの飾りやキャンドル、クリスマスのお菓子、焼きソーセージなどの屋台が並ぶそうです。

 そのドイツの伝統行事を日本で楽しめるのが、「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」。昨年は57万人を超える人で賑わったイベントが今年も開催されます。

より充実の全25店舗

 今年は海外からのお店が2店舗増え、全部で25店舗からなる会場。焼きソーセージやローストアーモンドといった本場ドイツの味覚や、日本では見かけない素敵なクリスマス関連グッズが販売されます。はるばる海を超えてやって来るドイツ出店者の方々と、直接ふれあうことができるのも、楽しみのひとつです。

定番ドリンクにおすすめみやげ品

 会場でぜひ味わいたいのが「グリューワイン」。ドイツのクリスマス市で定番の飲み物。赤ワインにシナモンやオレンジの皮、砂糖などを入れて温めたワイン。身体もポカポカ温まります。おみやげにぴったりなのが、ドイツの代表的なクリスマス菓子「シュトーレン」。レーズンなどドライフルーツたっぷりの、日持ちがするケーキです。

 その他、会場内ではサンタクロースの手回しオルガン演奏や、ミニ・ドイツ語講座など、屋内でのイベントも盛りだくさん。「さっぽろホワイトイルミネーション」に彩られた初冬の大通公園で、ロマンチックなクリスマスの雰囲気をお楽しみください。

 滝巡りの最後を飾るのは三段の滝。ラルマナイの滝のすぐ下流にあります。橋のすぐ脇にあり、水量も多くてなかなか迫力があります。名前のとおり、三段となって、本流に注ぎます。水が流れる音がとても大きく響きます。渓谷はまるでそんな音を増幅させるコンサートホールのようです。滝を見て回ると、いつも時間を忘れてしまいます。そして心がリセットされて元気になります。疲れを感じたときには滝巡りはいかがでしょうか。

ご存知ですか? クリスマス市の隠れた名物

 本場ドイツのクリスマス市で密かに人気なのが、その年その市にだけ登場するオリジナルマグカップ。もちろんここ札幌でも、毎年趣向を凝らしたカップをご用意。おかげさまで大変ご好評をいただき、最近では発売を心待ちさにされるコレクターの方も多いとか。今年のデザインは、ドイツ人アーティストの作品。聖夜の空を思わせる深いブルーが印象的です。おみやげにも記念品にも最適なこのマグカップ。通信販売は行っていませんので、ぜひ会場にてお買い求めください。

開催日
11月26日(金)~12月24日(金)
時間
平日12:00~21:00
(金曜日及び12月22日については21:30まで)
土曜11:00~21:30、日・祝11:00~21:00
会場
大通公園2丁目
問い合わせ
電話 011-211-2032(実行委員会事務局)
公式サイト
http://www.city.sapporo.jp/christmas-market/
公式ブログ
http://sapporo.100miles.jp/gcmarket/

画像:かわいいクリスマスグッズがたくさん

かわいいクリスマスグッズがたくさん

画像:5年ぶりの出店となる「ケーテ・ウォルファルト」。ドイツのクリスマス飾りと雑貨のお店

5年ぶりの出店となる「ケーテ・ウォルファルト」。ドイツのクリスマス飾りと雑貨のお店

画像:定番ドリンクにおすすめみやげ品

グリューワインはお店ごとにレシピが違うので飲み比べてみたい(画像左上)シュトレーンは一切れ食べるとお腹いっぱいになってしまうほど濃密なケーキ(画像左下)サンタの手回しオルガン演奏は平日16:30、18:30 土曜15:00、17:30、18:45 日祝15:30、17:30

画像:オリジナルマグカップ

今年のデザインは、ドイツ人アーティストの作品。聖夜の空を思わせる深いブルーが印象的です。

画像:チラシ

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