今年で9回目の開催
札幌・ミュンヘン姉妹都市提携30周年を迎えた2002年に、ミュンヘンの伝統的なイベントを札幌で開催し、もっとドイツの文化を知ってもらいたいと考えて始まったのが「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」
ドイツでは、11月末になると、どの町でも、町の中心の広場にクリスマス市が現れ、クリスマスの飾りやキャンドル、クリスマスのお菓子、焼きソーセージなどの屋台が並ぶそうです。
そのドイツの伝統行事を日本で楽しめるのが、「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」。昨年は57万人を超える人で賑わったイベントが今年も開催されます。
より充実の全25店舗
今年は海外からのお店が2店舗増え、全部で25店舗からなる会場。焼きソーセージやローストアーモンドといった本場ドイツの味覚や、日本では見かけない素敵なクリスマス関連グッズが販売されます。はるばる海を超えてやって来るドイツ出店者の方々と、直接ふれあうことができるのも、楽しみのひとつです。
定番ドリンクにおすすめみやげ品
会場でぜひ味わいたいのが「グリューワイン」。ドイツのクリスマス市で定番の飲み物。赤ワインにシナモンやオレンジの皮、砂糖などを入れて温めたワイン。身体もポカポカ温まります。おみやげにぴったりなのが、ドイツの代表的なクリスマス菓子「シュトーレン」。レーズンなどドライフルーツたっぷりの、日持ちがするケーキです。
その他、会場内ではサンタクロースの手回しオルガン演奏や、ミニ・ドイツ語講座など、屋内でのイベントも盛りだくさん。「さっぽろホワイトイルミネーション」に彩られた初冬の大通公園で、ロマンチックなクリスマスの雰囲気をお楽しみください。
滝巡りの最後を飾るのは三段の滝。ラルマナイの滝のすぐ下流にあります。橋のすぐ脇にあり、水量も多くてなかなか迫力があります。名前のとおり、三段となって、本流に注ぎます。水が流れる音がとても大きく響きます。渓谷はまるでそんな音を増幅させるコンサートホールのようです。滝を見て回ると、いつも時間を忘れてしまいます。そして心がリセットされて元気になります。疲れを感じたときには滝巡りはいかがでしょうか。
ご存知ですか? クリスマス市の隠れた名物
本場ドイツのクリスマス市で密かに人気なのが、その年その市にだけ登場するオリジナルマグカップ。もちろんここ札幌でも、毎年趣向を凝らしたカップをご用意。おかげさまで大変ご好評をいただき、最近では発売を心待ちさにされるコレクターの方も多いとか。今年のデザインは、ドイツ人アーティストの作品。聖夜の空を思わせる深いブルーが印象的です。おみやげにも記念品にも最適なこのマグカップ。通信販売は行っていませんので、ぜひ会場にてお買い求めください。
- 開催日
- 11月26日(金)~12月24日(金)
- 時間
- 平日12:00~21:00
(金曜日及び12月22日については21:30まで)
土曜11:00~21:30、日・祝11:00~21:00 - 会場
- 大通公園2丁目
- 問い合わせ
- 電話 011-211-2032(実行委員会事務局)
- 公式サイト
- http://www.city.sapporo.jp/christmas-market/
- 公式ブログ
- http://sapporo.100miles.jp/gcmarket/

















