札幌のゴルフ事情
■ 5月、6月は特に環境がいい
「この時期の札幌は日の出が早く、日没が遅いので、午後スタートでも十分にプレー可能です。
朝もゆっくりでき、その気になれば(ならないが。。。)スタート前に練習もできます」
「雨が少ない、湿度が高くない、気温が高くない」
「5月初旬は若干肌寒い日もあるけど、桜は咲くわ、鶯はなくわ」
「まぁシーズンの始まりですからスコアを気にせず、わくわくしながらプレーできます」
「5月中旬からは汗もかかず、スコアが気にならないくらい気持ちいい」
「6月には緑も綺麗でスコアも忘れるくらい気持ちいい」
結局、いつもスコアになっていない(スコアはよくない)けど楽しくプレーできるそうです。
早朝ゴルフ
早朝4時頃にボールの行方が分かる明るさになり次第スタート。
朝7時までにハーフラウンドすれば、もうハーフラウンド(計1ラウンド)可能。
半袖でのプレーはチョット寒いが、凛とした清々しい空気の中でするプレーは格別。私は、スタートホールから健康のためクラブを持って走るため、寒いどころか汗をかきます。鳥のさえずりを聞きながら、クリアな景色を楽しみながら回れる。1ラウンドしても9時前には終わってしまい、その日1日を有意義に過ごせるチョットお得感がある。難点は、最初のパーティの場合、後ろの組から「そろそろボールが見えるんじゃないか?」と急かされ、ボールを打ってみると弾道が見えない。。。ということがあること。気の弱いゴルファーは要注意。
薄暮ゴルフ
午後、14時30分でもプレー可能。
残念ながら地元のゴルファーは多くないようだが、出張の際に午後一番で仕事終えて、ゴルフでも。。。
という気楽・お得感がある。優雅で良いですよ。
北海道のラウンドは「待ち時間」がほとんどない
「ハーフラウンド終了後、北海道のゴルフ場は基本的には『スルー』でラウンド可能」
「繁忙期に多少(15分程度)の待ちが出るときもあるが、後半のスタートのための準備程度の時間でスタートとなるため、モチベーションが維持できる」
「待ち時間にお酒を飲む状況ではないため、健康的!(運転をしない酒好きのおっさんは飲んじゃうけど。。。)」
春夏秋はゴルファー、冬はスキーヤー
「北海道はほぼ半年しかゴルフができないけれど、冬はスキー、スノボができる」
「5月のニセコでは、子は山にスキーに、父は里で芝刈りに。。。なぁ~んてお伽噺もできちゃったり。。。」
懐にやさしい
「プレー期間が短いのにプレー料金が安い」
「オールドコース(有名コース)は流石にメンバー同伴(紹介)で、かつ料金も高いが、平日であれば4,000円程度で1ラウンドできるコースもある(セルフですけどね)」
「私は月に1~2回が限度(1シーズン10回未満)。取り組み姿勢に真剣みが足りないのか、上手くなりません。上手くなるのは、話術と言い訳」
■札幌近郊でのゴルフエピソード
仕事で行っているのだけど、家族には憚る楽しさあり。
エピソードその1【有名コースで朝8時スタート、1ラウンド終わって、12時過ぎに】
仲間A 「まだ早いし、もうハーフラウンドしようか?」
仲間B 「いいねぇ。申し込んでくるわ」
数分後・・・
仲間B 「ハーフ追加料金が割引にならないんだ!どうする?」
仲間A,C 「それは高い!どうしようか?」
その会話を聞いていた仲間Dが携帯電話で話しだした。
仲間D 「もしもし、30分でこれからそちらに行こうと思うんですが、スタートできますか?、、、わかりました。これからいきます。○○と申します」
仲間A,B,C 「・・・」
仲間D 「ここから一番近い△△ゴルフ場に予約したよ。1ラウンドしても料金はここのハーフラウンドより安いから、ハーフで止めてもいいじゃん」
その後、そそくさと精算し、ゴルフシューズを履いたまま車に乗り込み、おまけに途中でコンビニに寄り昼食を購入、△△ゴルフ場でスタート。ラウンドの後半には言葉が少なくなる。でも、誰も「止めよ~」といわない。1日2コース2ラウンドのとんでもないゴルフとなりましたとさ、めでたしめでたし。
エピソードその2【言い訳ができない】
先輩 「今日は天気もよく、風もなく、最高のゴルフ日和だったね」
私 「そうですね。スコア以外は。。。」
先輩 「そ、そうだよね。言い訳をする材料がないね」
私 「まあ、周囲の皆さんには仲間に恵まれなかったと言ってください」
エピソードその3【筋肉痛でも、二日酔いでも】
1泊2日で何ラウンドでもOKというパックがある。そのホテルにはゴルフ場が4コースあり、朝から2コース(2ラウンド)、その夜宴会、翌日2コース(2ラウンド)を制覇する強者もいる。腕ではなくて体力に自信がある方はチャレンジしては如何?ただ、2日目は筋肉痛、前夜のお酒の影響でスコアにはならない(スコアはよくない)と言っていました。年に1度、学生時代の仲間と回っているので楽しそうですが。。。現実を考えると私は無理。ほぼ1日仕事(遊び)となりますので、家族からの視線が痛い!
エピソードその4【テレビなどで鶯の鳴き声が聞こえた際に】
子 「あっ鶯の鳴き声が聞こえてる!」
父 「鶯の鳴き声って聞いたことなかったけ?」
子 「えっ札幌でも聞こえるの?」
父 「聞こえるよ、うっ・・・」
ゴルフ場でよく聞いている自分に気づく。
エピソードその5【リゾートホテルの会員権】
夫 「○○リゾートの会員権を買いたいなあ」
妻 「また!ゴルフばっかり!ダメです!」
夫 「いやいや、それは違う!家族で泊まって、美味しい食事をして、子どもを遊園地で1日遊ばせて、僕らはテニスもできるし。。。」
子 「お母さん、会員になろうよ!」
しめしめ。
(2009年6月1日・M.T.)













