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2008/07/01の記事です

手軽にキャンプ

画像:キャンプ場の朝。

キャンプ場の朝。
 7月、友達の多くが、バーベキューやキャンプの話題で盛り上がります。私の住む札幌市は、あちこちの公園でバーベキューができます。南区にも多くの公園に、かまどができるような設備があったり、ちゃんと使用済みの炭捨て場があります。肉や野菜を買って、網を持って出かけます。

 どうしてもキャンプもしてみたくなりました。でも、なんの道具もありません。そこで、オートリゾート滝野に行くことにしました。初めてなので、まだテントに泊まる気持ちの余裕はありません。少し高めでしたが、キャビンを借りました。夜は13度と寒い日でしたが快適でした。

 受付を済ませ、タープ、バーベキューコンロ(炭付き)、寝袋、イスとテーブル、全部借りてキャビンの前にタープを張るところから始めました。でも慣れていないので、なかなかうまく張れません。時間がかかってやっと張り終わりました。 それから、マウンテンバイクを借りて、キャンプ場を一周りしました。周りでは、キャンピングカーで来ている人、さっそくテントを張り即ビール片手に炭をおこす人、カレーを煮始める人、ダッチオーブンでピザを焼く人、広い芝生でサッカーやバドミントンと思い思いのキャンプが始まっていました。

 少し早めに炭をおこすことにしました。が、これがなかなかつきません。文化焚き付けを買いに行って、やっと火がつきました。もうすでに、おなかがすいています。肉や、野菜、魚介類を網の上に並べました。するとアナウンスが。「センターハウスで、生ビールを売っています」。すぐ、買いに行きました。センターハウスはバリアフリーになっていて、卓球ができる場所があったり、工作会を行ったりしています。売店には肉や、炭、コーヒー、アイスなども売られていて、電子レンジ、コインランドリー、シャワー室や、トイレの洗面台には、ドライヤーもありました。

 夜は、手持ち花火をしたり、キャンプファイヤーではお兄さんやお姉さんがゲームをしてくれたので、体を動かして盛り上がりました。 次の日、朝早く目を覚ますと、空気が冷たくて空が真っ青でした。滝野すずらん丘陵公園で、たっぷり遊んで帰りました。この時期、蒼い花がきれいです。

(2008年7月1日・北原洋子)

オートリゾート滝野(滝野すずらん丘陵公園)
住所
札幌市南区滝野247(国営滝野すずらん丘陵公園内)
期間
4月20日~10月31日
料金
大人800円 + サイト使用料(1,500円~)
問い合わせ
電話 011-594-2121
公式サイト
オートリゾート滝野

画像:早く焼けないかな。

早く焼けないかな。

画像:いろいろな蒼い花が咲いています。

いろいろな蒼い花が咲いています。

画像:フワフワエッグで遊ぶ子ども。

フワフワエッグで遊ぶ子ども。

画像:雨だからこそ会話が弾む

屋内の遊具「虹の巣ドーム」

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