春から秋にかけて酒の仕込みは行われないため、工場の見学は設備のみを見ることになる。ミュージアムには120年前の創業当時に使われていた木製の仕込み桶などが展示されており、酒作りの歴史を知ることができる。また、往年の女優をモデルにした宣伝用ポスターも必見。ミュージアム入り口からは200年以上かけて湧き出てくる伏流水を飲める。ペットボトルなどで汲み持ち帰ることも可。
- 住所
- 札幌市中央区南3条東5丁目1
- 見学時間
- [平日]1組10名以上の受付(予約必要)
[土日祝日]13:00、15:00の2回、千歳鶴酒ミュージアムに集合
(予約必要なし) - 定休日
- 年末年始
- 入場料
- 無料(ガイド案内)
- 写真撮影
- 可
- アクセス
- タクシー:JR札幌駅から約10分(1,000円目安)
地下鉄:東西線「バスセンター前駅」下車、9番出口より徒歩5分 - その他
- 千歳鶴の本醸造から大吟醸まで4種類の酒を試飲できる。日本清酒で作っている余市ワインの試飲もできます。酒粕酵母菌をいかした限定アイスクリームを販売。ミュージアムはギャラリーやライブコンサート会場としても使われており、様々なイベントも楽しめる。
- お問い合わせ
- 電話 011-221-7570
- 公式サイト
- 日本清酒株式会社
http://www.nipponseishu.co.jp/
千歳鶴 酒ミュージアム
http://www.nipponseishu.co.jp/museum/













