岩見沢の「宝水ワイナリー」
![]() 写真・提供:宝水ワイナリー |
| 2008年一番の思い出になったのは、「宝水ワイナリー」でのこと。宝水ワイナリーは岩見沢にあり、広大な景色の中ひと際目立つ赤い屋根が目印のすてきなワイナリーだ。あいにくこの日は朝から天気はさえないが、広いブドウ畑の中は気持ちいい。風が心地よく澄んだ空気がおいしい。 ワイナリーを散歩中、雨脚が強まってきたので散歩は断念しランチへとうつる。 このワイナリーツアーを企画した「ゆっくりずむ北海道」さんの自家製お野菜は、サラダとラタトゥイユに。さらに特製のドレッシング。じゃがいものピュレもある。それに天然酵母のドイツパンと農家製チーズ、宝水ワインは赤・白・ロゼの3本。どれもとっても美味しかったが特にお気に入りの一品は、パンにじゃがいものピュレとサラダをのせてたっぷりと特製のドレッシングをかけたオープンサンド。じゃがいもの甘み、ルッコラのほろ苦さ、ハーブの香り・・・革命的なおいしさ!だった。これに宝水ワインの辛口の白がぴったりで、幸せな気分になった。 帰りの車の中で色々思い出す。ブドウ畑のまだ小さくかわいらしい実、美味しいワインになるといいな。 ゆっくりずむのガイドさんが空を見上げて教えてくれた。「鳥が低く飛ぶときは雨が降るんだよ」。収穫の頃にもまた行ってみたい。でも今度は鳥がたかーく飛んでいる時にしよう。(2008年10月24日・K.H.) ■ 関連サイト |
![]() ブドウ畑 写真提供:宝水ワイナリー ![]() ![]() 写真提供(上・下):ゆっくりずむ北海道 |












