「赤れんが」の愛称で親しまれている北海道庁旧本庁舎は、1888(明治21)年にアメリカ風のネオ・バロック様式で建てられました。
日本の明治期を代表する建物とともに、緑豊かな前庭は札幌市のオアシスとなっています。庁舎の北側には「開拓使本庁舎跡」を示す石碑が立っています。また、内部は北海道の古文書などが収蔵された北海道立文書館として一般開放されています。
- 住所
- 札幌市中央区北3条西6丁目
- 営業時間
- 8:45~18:00
- 休館日
- 12月29日~1月3日
- 料金
- 無料
- アクセス
- JR「札幌駅」下車徒歩10分。
地下鉄東西線・南北線・東豊線「大通駅」または、地下鉄南北線・東豊線「さっぽろ駅」下車徒歩10分 - 駐車場
- 無
- 問い合わせ
- 北海道総務部総務課 電話 011-204-5019
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- 大通公園
「ぶらり散策コース」をもとに歩いてみました - 動画を見る
- http://www.hbc.co.jp/bb/asx/t05-10_50_002.asx

北海道庁旧本庁舎
| 名 称 | 内 容 | 利用料金等 | 備 考 |
|---|---|---|---|
| 北海道立文書館 | 北海道の歴史に関する書物や古記録類(旧記)の閲覧 | 無料 | 利用時間 8:45~17:00 |
| 開拓使札幌本庁舎跡(国指定史跡) | 現北海道庁舎の前身で、明治12年に焼失 | ||
| 北海道の歴史ギャラリー | 北海道の自然や歴史、文化の歩みなどが展示 | ||
| 樺太関係資料館 | 樺太についてのさまざまな資料が見られる |















