北海道大学には、札幌農学校の開校(明治9年)以来現在に至る120余年の研究の成果として、400万点を超す貴重な学術標本・資料が所蔵されており、これらの貴重な学術標本や資料を多元的に活用するため、その活動の一翼として、一般展示公開が行われており、「開かれた大学」を実践する施設となっています。
1階展示フロアにおいては、「北大の歴史展示」として札幌農学校から続く北海道大学の永い歴史や建学の祖であるクラーク博士のその精神について紹介した展示と「学術テーマ展示」として現在北海道大学で行われている代表的な研究内容の一端を紹介した展示が行われ、3階展示フロアにおいては「学術資料展示」として北海道大学が所蔵する地球惑星科学分野の学術標本・資料(化石・鉱物・岩石等)を展示しています。なかでも大型恐竜化石「ニッポノサウルス(日本竜)」と大型哺乳類化石「デスモスティルス」は、一見の価値がある特に貴重な学術標本です。
- 住所
- 札幌市北区北10条西8丁目(北海道大学理学部本館内)
- 開館時間
- 夏期(6月~10月)9:30~16:30
冬期(11月~翌5月)10:00~16:00 - 休館日
- 月曜(月曜が祝祭日の場合は連休明けの平日)
年末年始(12月28日~1月4日)
大学行事等で臨時開館日・休館日あり。 - 料金
- 無料
- アクセス
- 地下鉄南北線「北12条駅」下車徒歩10分
JR札幌駅より徒歩10分 - 駐車場
- 無
- 問い合わせ
- 電話 011-706-2658
- 公式サイト
- http://www.museum.hokudai.ac.jp/
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