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石山緑地

 「石山緑地」は支笏湖に向かう国道453号沿いに位置し、高台の見晴らしが良い“北ブロック”と、岩肌が露出した特異な景観を持つ“南ブロック”からなる公園です。

 南ブロックは、古代ローマ遺跡を思わせる「ネガティブマウンド」、「午後の丘」など、道内在住彫刻家達の発想を取り入れたユニークな空間で、札幌軟石の石切り場跡として「ふるさと文化百選」にも選ばれました。

 1993年に先行オープンした北ブロックは緑豊かな藤野方面を望み、展望テラスやテニスコート、ゲートボールコート、木製遊具などがある市民の憩いのオアシスとなっています。

住所
札幌市南区石山78
開館期間
通年
アクセス
地下鉄南北線「真駒内」駅下車、中央バス「石山陸橋」停留所下車徒歩で約2分
中央バス「石山東3丁目」停留所下車徒歩で約3分
じょうてつバス「石山中央」から徒歩8分。
タクシー料金の目安:中心部より約3.500円
真駒内駅より約1.100円。
駐車場
有(48台)無料 ※11月下旬~4月中旬まで閉鎖
備考
テニスコート2面(北ブロック)については有料
問い合わせ
藻南公園管理事務所 電話 011-578-3361
石山緑地
石山緑地芸術祭というイベントが行われていたこともあった

石山緑地芸術祭というイベントが行われていたこともあった

水遊び場としても親しまれている

水遊び場としても親しまれている
付属施設
名 称 内 容 利用料金等
午後の丘 こどもたちの好奇心や冒険心をかき立てるよう、プレイスカルプチャーを配置。軟石で囲った「砦」は要塞をイメージさせるなど、かくれんぼをしたり穴に出入りしたりという“遊び”の機能と眺望を楽しむ“テラス”の役割をあわせもつゾーン
ネガティブマウンド 垂直な壁面に囲まれた四角い空間に、形体のネガティブとポジティブを表現したドライな印象のゾーン。軟石舗装のステップが水紋のように拡がる「ネガティブマウンド」は演劇、コンサート、イベントなど多目的な利用が考えられます。
沈黙の森&赤い空の箱 シラカバや芝生の緑と岩肌のコントラストが印象的なゾーン。森林浴を楽しみながら、ダイナミックな岩肌や樹木と融け合える散策路です。
エントランスゾーン 来園者を異空間へ誘う「呼吸する門」,シンボリックな水施設の「スパイラルスプリング」など、ネガティブマウンドと対比するうるおいのゾーンです。

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