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北海道神宮

 北海道神宮は明治2年、明治天皇が北海道の開拓をすすめるにあたり、北海道の大地の神様である大国魂神(おおくにたまのかみ)と大那牟遅神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)を開拓の守護神として祀り、明治4年いに札幌神社と社名を定め、現在地に社殿を造営したのがはじまりです。

 以降、北海道全土の総鎮守、道民の氏神様として道民に尊ばれ、明治32年には官幣(かんぺい)大社となり、昭和39年には明治天皇をお祀りし、北海道神宮と改称しました。毎年、初詣をはじめ、多くの参拝客が訪れるほか、6月には北海道神宮例祭(札幌まつり)が開かれ、お囃子にのって、神輿や山車が市内を練り歩く姿が見られます。

住所
札幌市中央区宮ヶ丘474
アクセス
地下鉄東西線「円山公園」駅から徒歩15分
駐車場
問い合わせ
北海道神宮社務所 電話011-611-0261
公式サイト
http://www.hokkaidojingu.or.jp/

画像:北海道神宮

北海道神宮

画像:北海道神宮例祭

北海道神宮例祭

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