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小金湯温泉

 札幌市街から定山渓へ行く途中、豊平川沿いに2軒ほどの宿がたたずむ静かな保養温泉。古くは湯治場で、現在は家族や女性グループなどの保養向けとしてにぎわいを見せています。

 特に10月上旬の紅葉は見事で、宿も混みます。この温泉は明治4年(1871)、「吉川太左衛門」によって発見されたと伝えられ、皮膚病や神経痛によく効く温泉として知られています。「札幌市アイヌ文化交流センター サッポロピリカコタン」の向かいには樹齢700年という「カツラの大木」があり、根元にはたくさんの「御不動さん(小金湯桂不動)」が祀られています。また付近には、「屏風岩」や「不動ノ滝」などの見どころもあります。

住所
札幌市南区小金湯
アクセス
JR「札幌駅」より、じょうてつバス定山渓行きで「小金湯温泉」下車。タクシー: 中心部から約40分、約6,000円。地下鉄南北線「真駒内駅」から約20分、約3,000円/dd>

駐車場
問い合わせ
社団法人定山渓観光協会 電話 011-598-2012
小金湯温泉

小金湯温泉

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