この家は、明治10年代前半に後の第2代北海道庁長官で屯田兵の育ての親として知られる永山武四郎の私邸として、建てられました。
建物は、全体として重厚かつ簡素な意匠でまとめられ、開拓使が手がけた和洋折衷の住宅様式をよく伝えています。実際に内部に入って見学できるので、当時の北海道の上流住宅建築の様子がよくわかります。現在は北海道指定の有形文化財として大切に保存されています。また建物の周辺は、記念公園として遊水路、テラスなどが整備されています。
- 住所
- 札幌市中央区北2条東6丁目
- 開館時間
- 9:00~16:00
- 休館日
- 年末年始
- 料金
- 無料
- アクセス
- 地下鉄東西線「バスセンター前駅」から徒歩5分
- 駐車場
- 無
- お問い合わせ
- 電話 011-232-0450
動画を見る
旧永山武四郎邸













