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大倉山展望台

 昭和47年の冬季オリンピック札幌大会90m級ジャンプ(現ラージヒル)の舞台となった場所。標高300mにあるジャンプ競技のスタート地点までペアリフトで登ることができ、展望ラウンジからは、札幌市街や雄大な石狩平野を一望できることから、観光客にも人気のスポットです。

 併設の「札幌ウィンタースポーツミュージアム」では、展示品の更新を終え、平成23年2月6日にリニューアルオープンしました。札幌で開催された国際大会やウィンタースポーツの歴史を紹介する貴重な資料の展示があるほか、最新のシミュレータによりスキージャンプやバイアスロン、クロスカントリースキーなどのウィンタースポーツを疑似体験できます。

住所
札幌市中央区宮の森1274
営業時間
4月16日~4月30日(9:00~17:00)
5月1日~10月31日(8:30~18:00)
11月1日~3月31日(9:00~17:00)
休館日
4月1日~4月15日
アクセス
タクシー:JR札幌駅より約20分(2,000円目安)
地下鉄・バス:東西線「円山公園駅」下車、円山バスターミナルからジェイ・アール北海道バス[西14]荒井山線、またはジェイ・アール北海道バス[西15]シャトルバス運行(4月下旬~11月上旬の土・日・祝)「大倉山競技場入口」下車、徒歩約10分。
「大倉山ジャンプ競技場入口」停留所下車徒歩10分。
タクシー料金の目安:中心部より約2.000円。
駐車場
無料 128台(大型バス15台・普通車113台)
問い合わせ
大倉山ジャンプ競技場 電話 011-641-1972
公式サイト
http://okura.sapporo-dc.co.jp/
関連リンク
さっぽろセレクト
http://www.sapporoselect.jp/
通常のチケット以外に、他の施設と併用できる割引チケットがあります
関連記事
札幌ウィンタースポーツミュージアム
サマージャンプの魅力
動画を見る
http://www.hbc.co.jp/bb/asx/t05-10_50_017.asx

画像:大倉山・スタートゲートからの眺め

スタートゲートからの眺め

画像:冬の大倉山シャンツェ

冬の大倉山シャンツェ
大倉山ジャンプ競技場内の付属施設
名 称 内 容 利用料金等 備 考
リフト 料金等変更予定無し
大会、公式練習時は運休
往復 大人(中学生以上)500円、小人(小学生以下)300円 片道 大人250円、小人150円 団体料金有
ラムダイニング大倉山 ラム料理のレストラン 年中無休(12月30日~1月2日は除く)。
営業時間:11:00~14:30、17:00~21:00
電話 011-631-1114
大倉山ジャンプ競技場を訪れた、大学生の感想
 大倉山展望台に向かうリフトから見下ろす街並みは、スキージャンプの競技選手の世界そのもので、展望台から見下ろすとジャンプ台は迫力満点でした。実際にジャンプをするとしたら・・・と考えただけでも鳥肌が立つほど高くて、競技をしている選手の精神力は並大抵じゃないと思いました。夏場もジャンプ練習やサマージャンプ大会など、選手が跳んでいるところを見ることができます。
 自然に囲まれた展望台。この日は残念ながら曇りで遠くまで見渡せなかったのですが、晴れの日はモエレ沼公園まで見えるそうです。2008年の9月いっぱいは、毎週金曜と土曜に夜間営業をしているので、大倉山の夜景を満喫したいと思いました。

(2008年9月11日・北海道工業大学生・岩本衣美里)

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