漫画家・画家、「おおば比呂司」の記念室。1921年札幌に生まれた「おおば比呂司」は幼少より画才をあらわし、兵役ののち北海道新聞社に入社、図案課に籍を置きます。多忙なカット、挿画描きに明け暮れたこの時期は、おおば漫画の原点と言われています。
1958年に上京してからは、折からの週刊誌ブームにのって、たちまち斯界の寵児となり、その速描きとアイデアの卓抜さで“輪転機”の異名をとるほどでしたが、と同時にほのぼのとして温かな画風は多くの人に愛されました。
この記念室にはおよそ300点におよぶ原画をはじめ、飛行機や人形などのコレクション、愛用品などが収められ、訪れた人が「おおば比呂司」の温かさに触れることができます。
- 住所
- 札幌市中央区大通西13丁目 札幌市資料館内
- 営業期間
- 通年
- 開館時間
- 9:00~19:00(入室は18:40まで)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日の時はその翌日)・年末年始
- アクセス
- 地下鉄東西線「西11丁目駅」下車徒歩で5分
- 駐車場
- 無
- 問い合わせ
- おおば比呂司記念室 電話 011-272-1367
札幌市観光文化局文化部市民文化課 電話 011-211-2261 - 関連記事
- 札幌市資料館

おおば比呂司記念室
■ 附属施設
| 名 称 | 内 容 | 利用料金等 | 備 考 |
|---|---|---|---|
| ミュージアムショップ | おおば比呂司氏のアトリエを再現したスペースがあり、おおば比呂司の絵画をあしらったオリジナルグッズの販売を行っている。 |













