明治13年6月、開拓使の貴賓接待所として建てられた清華亭は、翌14年明治天皇が札幌に行幸の際にご休憩された由緒ある建物です。
設計・監督は、開拓使工業局が担当し、札幌市最初の公園である「偕楽園」の中に建てられました。建築様式は全般的に米国風ですが、開拓使建築系列の後期に見られる一つの特徴として、内部には洋間に接して和室も設けられており、和洋折衷の建物となっています。
清華亭は札幌市の開拓の歴史をしのぶ建物であり、また、周辺は昔から子どもの遊び場として利用されるなど、市民生活になじみの深い場所となっています。
- 住所
- 札幌市北区北7条西7丁目
- 開館時間
- 9:00~16:00
- 休館日
- 年末年始(12月29日~1月3日)
- 料金
- 無料
- アクセス
- JR「札幌駅」北口から西へ徒歩10分
- 駐車場
- 無
- 問い合わせ
- 清華亭 電話 011-746-1088
清華亭













