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2010/08/25の記事です

何を着る?何を履く? ~雪まつりにいらっしゃるみなさまへ

 2月の札幌の平均気温はマイナス3.5度です。平均最低気温がマイナス7.2度、平均最高気温もマイナス0.3度ですから、ほとんどが真冬日です。知人や友人が雪まつり見物に来るとしたら、どうアドバイスする?市民に聞いてみました。


 「札幌人は、真冬、あまり外に長くいることがなく室内も暖かいせいか、街を行く人はかなり薄着です。雪まつり見物は、これに惑わされないこと。地元の人でも、雪まつりに案内するときはかなり暖かいかっこうで出かけますよ。私ならコートはダウンをすすめます。雪を触って遊びたいなら、手袋はツルツルした材質のものを。毛糸だと雪がついてしまいます。室外と室内の温度差が激しいので、温度調整をうまくして風邪をひかないように」(40代男性)

 「足元から冷えますので、暖かい靴、靴用の使い捨てカイロ、中敷も有効です。すべり止めもお忘れなく。札幌の靴修理店なら、だいたいどこでもその場で滑り止めを張ってくれますよ」(40代男性)

 「手袋、帽子、使い捨てカイロ、これが必需品ですね」(40代女性)

 「コートを厚く、中身を薄く。地下街、デパートなど、雪まつりのあとに買い物で訪れそうな場所は、かなり室温高いです。汗かきます。そのまま外へ出て、また縮み上がります。本州などでは寒い時には薄物を重ね着する傾向にありますが、札幌では脱ぎ着が大変です。急な吹雪対策に、コートはフード付きがよいですね。滑ったときのために、両手が空くようなバッグ、それから、サングラスがあった方が晴れた日は雪目になりません」(40代女性)

 「すべるから気をつけて、すべり止売ってるから買った方がいいよ、手袋は絶対なきゃだめ」(20代女性)

 「はおるものを厚めに。重ね着は室内が暑いので汗かくよ。足が冷えると身体が寒く感じるので、温かい靴がいい。傘は必要ないよ」(10代男性)

 凍った道路の歩き方、靴のすべり止めなどは、以下の記事もご覧ください。

転ばないコツ (さっぽろウインターライフ推進協議会) 画像:すべり止め砂

 

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