![]() さっぽろ雪まつり 大通西4丁目会場 大雪像「ナルニア国物語第2章」 |
| 小さいときから毎年見ている雪まつりの雪像を一度つくってみたくて、今年初めて大雪像のボランティアに参加した。
一日目、私が参加した四丁目の大雪像は「ナルニア国物語第2章」。城の壁に貼るブロックを作った。型に雪を詰めて力いっぱい押す。ドンドンドン。ポコッと抜くとブロックの完成。ふわふわした雪がちゃんと長方形のブロックにかたまった。雪って不思議だなぁとあらためて思った。 二日目は、足場が組んであるところに上がって、雪像のボコボコした部分の表面をなめらかにする作業。地上3メートルくらいの場所での作業は、下をみると、ちょっとこわかったけど、夢中になって作業していると時間はすぐたってしまった。 三日目は、壁を平らにする作業と、馬に乗ったカスピアン王子の足元をなめらかにする作業をした。近くで見る雪像は迫力満点!特に王子の顔はとてもよくできていて、じっくりみると眉毛が立体的でとっても立派。馬も今にも走り出しそうだった。 お天気にも恵まれ、暖かく作業ができた事もあり、あっという間の三日間だった。見る雪まつりも、もちろん楽しいけど、参加する雪まつりもいいものだなぁと思った。 (2008年2月1日・北海道さっぽろ観光案内所スタッフ 園部千尋) ■ 関連サイト |
![]() 型枠に「ねり雪」を入れて棒で固める作業
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