2007年雪像制作市民ボランティアとして、参加した市民のレポート
| 第58回さっぽろ雪まつりが、2007年2月12日(休・月)に終了しました。雪像制作市民ボランティアとして、参加した市民からレポートが届きました。ご紹介します。——————————————- 雪まつりの大、中、小雪像約195基の中で、札幌市大雪像制作団による雪像が2基ありました。1基は大通4丁目会場に作られたジンベイザメを主役とした「沖縄 美ら海水族館」、もう1基は大通10丁目会場に作られた、南極観測船と樺太犬のタロ&ジロを主役にした「神秘大陸 南極の生き物たち」です。
札幌市大雪像制作団は6年前に生まれました。今年の制作団には雪像制作市民ボランティアとして、あの大雪像の制作に一般市民が約150名参加しています。 これは1月15日(月)の参加初日から、2月13日(火)に雪像が解体されるまでの記録です。 雪まつり開催期間中に、大通7丁目会場の特設ブースと大通8丁目会場の大雪像「国宝 彦根城」の横で自衛隊の皆さんが制作風景を写真パネルで展示していました。始めてみる方々にはとても興味深かったと思います。 残念ながら、この展示はオール自衛隊チームの制作による雪像に限定されていましたので、札幌市大雪像制作団による制作の様子は、誰の目にも触れることはありませんでした。 今回来場いただいた方も、以前ご来場いただいた方も、これから行ってみようかなぁと考えていらっしゃる方も、どうぞご覧ください。 (札幌市大雪像制作団 「沖縄 美ら海水族館」 雪像制作市民ボランティア参加者) (2007年2月21日・記) |
![]() 大雪像 「沖縄 美ら海水族館」 |














