札幌にロングステイして、あの大雪像を作るってのはいかがでしょう。
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| さっぽろ雪まつりは、今では世界的なイベントとなっています。2008(平成20)年度、札幌には約1300万人もの観光客が訪れ、そのうち約85万人がさっぽろ雪まつりを見に来た人たちです。 16歳以上の方であれば、雪像作りに参加できます。雪像制作ボランティアを2009年11月30日まで募集していますので、札幌にロングステイして冬を存分に楽しんでください。 過去に雪まつりボランティアに参加した人は、元自衛官ですごく雪まつりに詳しいおじさんや、娘の受験で札幌に来て参加したお母さんなどさまざまです。 札幌市の地域サイト「ウェブシティさっぽろ」に掲載された参加者のコメントを紹介します。 ——————————————- 定年を前にして、札幌に移住してしまった男性。「こんなに楽しい街はない。雪まつりほど贅沢な遊びはないね」。 お嬢さんが札幌市内の大学に入学したという奈良の女性。「去年ね、娘の受験のときに見て、どうしても作りたくなったの。そのときはもちろん、やりたい気持ちは内緒にして、受験の応援してたわよ」。 初めて大雪像づくりのボランティアに参加した男性。「その充実感は忘れられません。できた雪像をみて、小学生の息子にほめられたのがとても嬉しかった。作る側に回ってみようと思ったとたんに、自分にとっては『本当のまつり』になってしまいました」。 無理を言って1カ月の休みをもらい、京都から雪像制作に参加した女性。「小さいときから雪が大好きで、参加した理由は、ただ作ってみたかったから、だいそれた理由なんてありません。小学生の時の遠足の前日のような気分で雪を削りました」。 参加した市民の声 (2009年10月27日・更新) |
![]() 雪まつり 大雪像制作ボランティア ![]() 土台を削っている様子 公式サイト ![]() |












