駅横の利便性とリゾート気分の快適さ
![]() JRタワーホテル日航札幌34階のコーナーデラックスツイン。広さは40平方メートルだが、コーナーに大きな窓があるため、もっと広く感じる。料金は1泊52,000円(1室2名様)。 |
| JRタワーホテル日航札幌の34階にあるコーナーデラックスツイン。センスの良い深い茶色が、上質の感を漂わせている。 ここもまた、窓からの景色がすごい。コーナーを斜めに切り取った窓からは、広角に景色が広がっている。雨天のこの日でさえ、この広がりなのだ。札幌の街って大きいなあ、と改めて思う。晴天であれば、札幌ドームや開拓の村の百年記念塔、遠景には恵庭岳、十勝岳連峰や暑寒別連峰が望めるだろう。 下を見ると線路がある。駅の上なのだから当然なのだが、夕暮れ時、電車の車両の四角い灯りが列を成して流れ込んでくる様には、不思議と懐かしさが去来する。 バスルームにも窓があり、朝風呂も、心地良さそうだ。 この上階にあるレストランやバーも、思いっきり大きな窓から、札幌で最も高い高層階の眺望を惜しみなく楽しませてくれる。宿泊客は朝食をここでいただくことができる。 全国的に有名なフレンチレストラン「ミクニ サッポロ」は、このホテルのメインダイニングで、希望すれば、宿泊客限定の特別ディナーコース(6,500円)を用意してもらえる。 また、ここの22階のスカイリゾートスパ「プラウブラン」の女性ゾーンに、エステティック&ヘアサロン「プラチナ」が備わっている。22階からの景色を眺めながら髪をカットしてもらうのは一体どんな気分なのだろう。エステティックサロンには、海外でも人気の高い「資生堂Qi」「デクレオール」「カリタ」のエステコースもある。 (2008年11月1日・記) ● 公式サイト |
![]() 35階のレストラン&バー「SKY J」。窓辺に向って景色とともに飲食を楽しむことができる。 ![]() 35階の和食レストラン「丹頂」。空中に浮いてるような気分だ。 |
















