チキン野菜カリー(1,150円)
[案内人]
玉木 雅人さん
スパイスビーチ 編集長
【プロフィール】
株式会社ティーツーワイジャム 代表取締役。『カレー賛昧(ざんまい)』の編集長として活躍。スープカレーtwitterや、スープカレー料理教室などスープカレーに関する各種プロデュースを手掛ける。現在、スープカレー海外コンサルタントにも挑戦中。
株式会社ティーツーワイジャム 代表取締役。『カレー賛昧(ざんまい)』の編集長として活躍。スープカレーtwitterや、スープカレー料理教室などスープカレーに関する各種プロデュースを手掛ける。現在、スープカレー海外コンサルタントにも挑戦中。
【ひと言】
白を基調とした明るい店内で香るスープカレー
スープカレーの達人が紹介するお店、第2弾目は「SOUP CURRY KING(スープカリーキング)」。
2007年にオープン。店主曰く「分かりやすい店名にしたかった」ことから「KING」と名付けられた同店だが、その名の通り、開店4年目にして存在感はじゅうぶん。注目店として賑わいを見せている。
店内は白を基調としたカフェ風のスタイル。そのおしゃれな雰囲気もさることながら、驚きを感じさせるのがスープの深い味わいだ。
多くの人を魅了する人気スープ。その特徴は、コクと旨みのダブルスープ。トンコツと鶏ガラを2日間じっくり煮込み、コクを引き出した白湯スープと、昆布に煮干、そしてかつお節でとった旨みスープを別々に取ってブレンドしており、味に深みがある。隠し味には黒酢と柚子を使用。さわやかさのテイストを醸し出す心憎い演出だ。その手の込んだスープと、見事にマッチしているそれぞれの具材。中でも赤ワインとショウガで煮込んだ「ラム」は思わずクセになる。
そのほか焦がしニンニクとゴマ油であえた白髪ネギの「カゼトッピング」は、「KING」ならではと言えるおすすめトッピング。その月だけの特別メニュー、数量限定のマンスリーカレーにも注目したい。ツイッターやホームページなどでチェックを。
2007年にオープン。店主曰く「分かりやすい店名にしたかった」ことから「KING」と名付けられた同店だが、その名の通り、開店4年目にして存在感はじゅうぶん。注目店として賑わいを見せている。
店内は白を基調としたカフェ風のスタイル。そのおしゃれな雰囲気もさることながら、驚きを感じさせるのがスープの深い味わいだ。
多くの人を魅了する人気スープ。その特徴は、コクと旨みのダブルスープ。トンコツと鶏ガラを2日間じっくり煮込み、コクを引き出した白湯スープと、昆布に煮干、そしてかつお節でとった旨みスープを別々に取ってブレンドしており、味に深みがある。隠し味には黒酢と柚子を使用。さわやかさのテイストを醸し出す心憎い演出だ。その手の込んだスープと、見事にマッチしているそれぞれの具材。中でも赤ワインとショウガで煮込んだ「ラム」は思わずクセになる。
そのほか焦がしニンニクとゴマ油であえた白髪ネギの「カゼトッピング」は、「KING」ならではと言えるおすすめトッピング。その月だけの特別メニュー、数量限定のマンスリーカレーにも注目したい。ツイッターやホームページなどでチェックを。
SOUP CURRY KING
- 札幌市豊平区平岸3条16丁目1-1
- TEL 011-821-0044
- 営業時間 11:30~15:00、17:00~23:00(LO22:30) ※土日祝11:30~22:00(LO21:30)
- 定休日 不定休
- 公式サイト http://www.soupcurry-king.com/

カフェのようにシンプルで明るい店内

平岸街道沿いで白い建物の黄色い看板が目印














スープカレー情報サイト『スパイスビーチ』の編集長 玉ヴァーソンこと玉木がお届けいたします『スープカレー美味しさ便り』の第一弾です!http://spice-beach.jp